「本番生板ショー(読者投稿) - 自分を魅せる
 




  
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「さるさる」と申します。関東南部に生息しています。
いつも楽しく拝読させて頂いておりますが、投稿は初めてです。

本番生板ショーはもちろん、ポラロイドショー、天狗ベットショー、白黒ショーなど、昔のストリップ小屋
(「劇場」という名前でも、やっぱり「小屋」というほうがぴったりな感じのところばかりに行っていました)
には素敵な演目(?)がたくさんありました。
僕が初めてストリップに行ったのは・・・もうかれころ20年以上前、まだ二十歳にもなっていなかった頃だと思います。
行ったのは今や「ネズミの王国」で有名な千葉県浦○にあった劇場でした。

当時、僕には特に予備知識がなく、とりあえず「女性の裸が見たい(しかも低予算で)」という安易な発想で行ったのですが・・・
入場したら、いきなり舞台の回転ベットの上で、下半身丸出しの男性が仰向けになっていて、
その横でストリップ嬢(東南アジア系外人さんだったと思う)が男性器をフキンみたいものでフキフキしている場面でした。

「いったいこれは何?」と唖然として見ていると、さらにコンドームをかぶせて、フェラを始めてました。
男性器はすぐに硬くなったようで、そのまま、騎上位で挿入、しばらくしたら正常位になって、数分後に男性は放出して終了となりました
(他人がセックスして射精する場面を生で見たのはもちろん初めて)。

その男性が放出した直後に「パラパラ」と拍手がおこり、その時になって、初めて僕以外にも10名前後の観客がいることに気付きました。
そして舞台袖でパンツとズボンを履いた男性はそのまま舞台から降りて、何事も無かったように座ってしまいました。
その時にはまだ「本番生板ショー」という言葉すら知らなかったので「あの男性はいったいなぜ舞台に?従業員?・・・???」

という感じで、全く訳がわからなかったのですが、その後もショーを見続けていて、やっとそのシステムが理解できました。
でも当時の僕はその「本番生板ショー」に異常な興奮を覚えると同時に「僕には無理」という気持ちもありました。

なぜなら当時は童貞だったので。

その日は見学だけで終わりましたが、その後、その「本番生板ショーにハマッて、いろいろなストリップ小屋で、
ヤリまくることになるとはその時は考えてもいませんでした。

その後の話(初めて舞台に上がったときの失敗や、めげずに再挑戦してからの話など、またレポートさせて頂きますね。



隊長より:
ストリップ業界は衰退の一途ですよね…
とても残念です。こんなときだからこそ復興と共にストリップも復活していけばいいのにと思ってしまいます。
頑張れる何かがぼくらには必要なのです。戦後、性の解放によって焦土から脱した日本のように。
それがストリップがどうかは別としてですが。。
しかし裸体の価値ってのは下がってしまいましたよね。
ぼくらが裸体を見るのに払う労力は年々下がってきていてそれに比例しています。
まぁそれがぼくらが望んだ世界でもある訳なので悪かろうはずはないんですけどね。
その分、少々ストリップの入場料は高く感じてしまうようです。

素敵な空間なんだけどな。。




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