後輩、ソープで童貞卒業の巻(読者投稿)  - スタートはこのぐらいで良し
 





読者隊員:Zeppelin名誉隊員さまの投稿レポート   (読者投稿TOPへ戻る



私は趣味でとある競技をしています。先週の日曜日練習試合がありましたが、普段組んでいる四人チームのうち一人が
都合が悪くて参加できないという事でしたので彼の代わりに地元の若い選手(20歳のK君)に入ってもらう事にしました。

私を含むレギュラー選手三人(自分、A氏、N氏、皆アラフォー)は試合の前から

「都内まで出るんだから帰りに吉原へ行こう!」と決めており、試合の一週間前の練習の際K君も誘ってみました。

「あ、俺、そういう店は行った事ない、というか・・・」とモゴモゴしてたので
「もしかして魔法使いになる修行中?」と訊いたら
「はい。ホグワーツ学院の生徒です。」と潔くカミングアウト。
「で、金を払って卒業するのに抵抗は?」
「いや、全然無いっす」

という事で値段がお手頃だった吉原某店に予約を四人分しました。

当日試合終了後お店へ向かっている間、私はK君にハズレを引くのを避けるアドバイスを伝授。

・乳の大きさで選ぶとデブが出てくる
・ウェストの公表数値が60以下を選ばないとデブが出てくる
・公表年齢は23までで選ばないとオバサンが出てくる

お店に到着し、待合室でボーイがパネルを6枚見せてくれました。

一番最初にA氏が選び、次に私が選んだらK君が私が選んだパネルを指さして

「あぁ、実は俺その人狙ってたんすわ」と。そこで譲るのが大人だと思いますが、私は心が狭いので
「早いもん勝ちだぞボケ」と彼に言ったらボーイに
「お客様マットはいかがなさいます?」と訊かれ
「普通に好きだけど?」と答えたら
「お選びになられたさ○らさんは入店したばっかりなのでマットプレー出来ないんですよ」と。ここでK君発言。
「マットプレーって何すか?」

A氏がすかさず

「いやぁソープに来たからには体験しなくちゃ。世界が変わるよ。」と助言したのにも関わらず
「いやいや、今日十分世界が変わると思うんでそれ以上変わっても仕方ないでしょう。」と反論。
そこまで言うのなら、と私はK君にさ○らさんを譲り、違う娘を選びました(←というかマット好きなだけやんけ)。

・・・中略・・・

一時間半後上がり部屋で魂が抜かれたような表情で座っていたK君と合流。
ボーイにアンケート渡されたので記入していると、K君は何も書いてない。反省会で

「なぜアンケート書かなかったんだ?点数付けるくらいはできただろ?」と訊いたら
「いやもう点数の付けようがなかったんすよ・・・」
「まさかおばちゃんだったの?それともデブ?」
「両方っす・・・自分の母ちゃんよりほんのちょっと年下くらいのデブが出てきたんすよ(涙)」

これを聞いて、夫々可愛い娘に当たって良い思いをした私、A氏とN氏大爆笑。
その時点から反省会は「K君をいじる飲み会」になりました。

以下、私個人の考察です。

K君自身が20歳なのでお母様は40いってるかいってないかのはずです。
例えばさ○らさんが四人組の内K君以外を接客した場合、うちらからしてみれば年下だったでしょう。
更に百戦錬磨された我々にとって容姿、体系は(ほぼ)どうでも良く、サービスの内容で良し悪しを判断する様になっていると思います。
しかし初心者からしてみればハードルは高かったかも。

いずれにせよA氏の助言を無視した故ハズレを引いたK君には「年長者の言う事には従え」という教訓を今後の生活で活かせて欲しいです。





隊長より:
確かにソープはぼくらだと若い子を避けるぐらいですよね。
それに初心者にパネル選びで成功しろというのも無理な話ですね。(失敗男の談)
パネルってのはね、ちょっと写真写りが悪いぐらいの子がちょうど良いんですよ。
つまりね、一番ブサイクに見える子を選ぶと意外とステキな嬢が出てきたりするんです。
ええ、さらにひどいのが出てくるのも多いですけどね。(どっちやねん)
ぼく、吉原は行った事がないんですよね。行ってみたい場所のひとつですわ。

なにしろ含蓄に富んだお話です。
でも風俗へ一緒に行くとすごく仲良くなれますよね。それは間違いないです。




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