「すべてはゆめのなか(後編)(読者投稿)  -  夢じゃないんだよ
 





読者隊員:なおイメージ隊員さまの投稿レポート   (読者投稿TOPへ戻る



「いいの?ここに出したい?」
艶かしい声が耳元で囁く、湿っぽい吐息が耳裏をなぞる。

俺の太ももの上を跨いでいる。服は着ている彼女。
でもそのスカートの下は何も穿いてない。

「私のあそこが当たってた所に出したいの?」
「うんw」
「なお君、エッチだなぁ」
膨らんだ一物にはさっきまで目の前にいる彼女が
穿いていた白いレースの下着が巻きつけられ
中の当て布の部分が亀頭への刺激をやめない。

上下に扱かれレースのさらさらとした感触がカリを
湿った中布の部分が先端を刺激している。

「うぐっ」
「んふぅ、出ちゃう?私の下着に出ちゃうの?」
「あぁ!イク!いくよ!」
彼女は根元を扱ききった所で止める。

「うっ!」
「だ〜め!私の下着汚れちゃうじゃんw」
ニコっと笑うその口元はグロスに輝く綺麗な唇だった。

「でもいつも優しいから今日はいいよ」
「ほんと?」
「うん、出していいよ、そしたら穿いてあげるw」
そう言う彼女の手はそう言い終わる前に扱き始めていた。

「もうイクよ!まじ出そう!」
そう懇願してもじーっとこちらの顔を伺い
唇が触れるか触れないかの所で俺のイキ顔を見ている。

「なぁキスしてよ」
「いいよ、キスしながら出して」
グロスの輝く唇が触れて、温かさが伝わってくる。
それを脳がキスだと認識すると同時に凄まじい射精感に襲われる。

「んんんっ!」
鼻から伝わる彼女の髪の匂いが更にビクンと身体を跳ね上げる。

余韻を楽しんだ後、唇が離れるが、ほんの一瞬だけ「チュ」と
もう一度だけ戻ってくる。
「あーーもぅーーー」
「ごめん、出し過ぎたw」
ぷっくらとイタズラっぽくほっぺたを膨らます彼女。

レースの隙間から白い精液がどろりとはみ出している。
彼女の手にもしっかりとこびり付き糸を引く。
まだ先端から滴り落ちる出そこなった白い液体を
彼女は下着で拭き取る。

「あぁこれもう穿けないよー妊娠しちゃうw」
そういう彼女は下着を広げて見せる、
べっとりと濃い液体が彼女のあそこを包んでいたであろう箇所を汚していた。

「えー穿くって約束じゃんw」
仕方がないな、と笑うとそそくさと穿きはじめる彼女。
「妊娠したら責任取るよね?w」
「うんw」
そんな小粋な会話もまた可愛い。

「うわーぬるっとしてるぅー!」
そう言うと股間に指をあてがい上下にこすり始めた。
「なお君の顔見てたらなんかエッチな気分になっちゃった」
顔が少し赤くなり、息が吐き出されると同時に「あっ」っと声がする。

ラブホテル。プライベートな空間。
俺は動けない。
イスの後ろで手を縛られたままだ。

目の前で始まったオナニーショーにうなだれた一物はムクムクと立ち上がる。
「なお君に見せつけちゃうw」
そういう彼女も例に漏れず一通りの変態を経験してきた強者だ。

また俺の太もも辺りを跨ぐと、スカートをひらりと捲り
シミている下着の上から左右に人差し指を動かす。
「あっ、だめ、見ないで…」

そういう彼女だが、シミがどんどん広がる。
「どこ触ってるか教えて」
「く、くりちゃん擦ってるの…」

「もっと早くこすってみてよ」
「だめだよぉ、いっちゃうもん」
そう言葉では抵抗するけど、指は2本に増え左右にスライドさせる速度は
倍にも増した。

「きもちい?」
「あぁ、あっだめ、これ、これだめぇ」
接している太腿の部分の温度が違う、暑くて汗ばんでる。

「なお君もきもちよくなろう!」
そう言いつつ、オナニーしながら俺のも扱く。
「うっ!」
扱いているスピードと彼女の下着を強く擦っているスピードがシンクロする。
「だめ、これ…これイクっ!なお君イク!私いっちゃう!」
ピタッと扱く手が止まる。

ぐったりとした彼女が俺にもたれ掛ってくる。
両手が動かないのがもどかしい。本当は抱きしめたい!

「いっちゃった…」
まるで逝っちゃった事が寂しいかの様な雰囲気で
俺の肩で顎を乗せ
「なお君もイク?w」なんて笑いながら言ってくる。

「ぐちゅぐちゅになったの見せてよ」
きっと俺の精液と彼女の熱い液体は下着の中でぐちゅぐちゅに反応しているはずだ。
「えーwなんかイヤw」
そう言いつつも、人差し指で器用に横へずらすと露わになった。

混ざり合って白濁してるものがべっとりとはり付いている。
「すっごいきもちいんだもん…」

おったっている一物をひょいと握ると
「擦ってあげるw」
中腰になりながら入口辺りをこする。

「なんか変な感じw」
「なんで」
と彼女が問う。

「だって出したの自分のをまた戻されてる感じ、もどってこーい!ってw」
「ふふ、確かにそうだねw」

笑うのか、快感なのか複雑な顔の彼女だったが
次の瞬間からは快楽の顔に変わる。
「んんんっ!擦ってるのきもちいよ、ぬるぬるしてて…」
「そんな力入れて擦ったら入っちゃうじゃん!」

それが彼女の狙いだ。
自分から入れたんじゃないもん!貴男が大きくしてるからでしょ!という名の偽善。
「なお君、欲しい?」
本当は自分から入れたいくせに、じっと我慢する淑女。

「奥まで欲しいのは自分でしょw」
「あーそう言う事言うとこのまま手だよw」
「ごめんなさい、ごめんなさいw入れたいです!」
「じゃいいよw」
腰を浮かせるまでもなく入ってくる。

「ねぇ、手を解いてほしいんだけどなw」
「だ〜め」
ダメな理由は簡単だ、主導権が絶対に動かないからだ。

ぬるっと強めの粘りと共に熱い肉壁にこすれあい
根元までのみ込まれてゆく。
声が出ない、息も絶え絶えだ。
「ううっ、すごっ!」

根元まで入れると「ふぅー」っと息を吐く。
またまだぁ!というなんか喧嘩をしている様な気になる。
絶対俺より先にイかせてやるvs絶対に私が先にイかせてやる みたいな。

深々と刺さる様を目の前で座位崩れで見せられる。
否が応でもビクンと反応する。
「あん、動いてるw」

彼女も肩で息をしてはぁはぁと苦しそうで
息を吐く度にぐぐっと締まり、吸うと緩むを無意識に繰り返している。
「動いていい?」
意地悪い笑顔でそう聞いてくる。
少し髪が乱れ、口元に掛っている姿はエロに染まった女の子そのまんまだ。

どうせ、動いていい?と言われて「いいよ」「だめだよ」の選択肢なんて与えられていない。
そのまま動かされる。上下に、前後に激しく動かされる。
彼女はローリングなんて言葉は知らないし、実践した事もないだろう。
それば馬鹿にした意味ではなく、本能に忠実なのかもしれない。

先端が柔らかい突起に当たる。
そこに当たると彼女は急に上下から前後に動きを変える。
「あ!そこ!そこいい!」
自分で動いといてそこいい!はないだろう?

苦悶の表情に見えるが、噛み締めた唇は快感の証だ。
「そんなしたら俺が先にいっちゃうだろw」
「だめ、もう少し!まって、もう少しなの!」
貪欲。もう少し待てというが、彼女はいつだってもう少しって言う。
少しじゃなくてもそう言うのは男の「イかせてやる!」という思いを
逆手に取った戦略だ。

接合部、挿入部はぐちゅぐちゅと鳴り止まぬ音で
もうぬるぬるな液体で何がなんだか、どちらから出された液体なのか判らない。
判っているのは二人が一つになっている事だけ。

「なお君?」
「ん?」
「はぁ、はぁ…い、いって…いっていい?」
「当たり前じゃん、いいよ」
「私ばっかり、で、ご、ごめんね」

「あ!イク!だめぇぇ!イクのぉぉぉあぁぁ!!」
ぎゅっと締まる根元、じんわり伝わる身体の体温。

そして俺ももう限界だ。
「い、いきそう!抜いて!」
逝ったばかりなのに、もう回復してやがる!
「だ〜め、出したら大変だぞぉ〜w」
脅しの様な言葉とそれを楽しむ彼女。

「まじやばいって!」
前後の動きで音がイヤらしく響く。
「だめぇ、出しちゃイヤ」
中に出したらダメ!っていう禁止条項ではない。
要は少しでも快感を味わっていたいが為の台詞。

「赤ちゃん出来ちゃう…」
「俺となら良いよって前に言ってただろw」

「え〜そう〜?養育費払ってくれなさそうw」
「離婚前提かよww」
そう言いつつ前後運動はスローだが止めない。
確実に奥のこりっとした柔らかい壁面に当たる様に
腰の動きをしっかりと制御している。

「じゃ中に出したらお仕置きだからね!」
「ならどいてくれよwまじ出ちゃうよ」

そう言ってもどかない。
もうこの子の頭の中には快感と中出しがイコールなのかもしれない。
「よ〜し、なお君イかせちゃう!」
前後運動が速度を増す。
クランクシャフトかよ!

「だめ、だめ!これだめぇぇ、私イっちゃうw」
「まじで!あぁぁ!いくよいく!」
腰が浮く。それを楽しんでる様にしがみ付く彼女。
「あっ!中だめぇぇぇぇぇぇ」

ダメならどいてくれ!
違う。彼女の作戦だ。
強引に中に出されてる自分に酔いたい彼女。
レイプ願望があって、誰彼構わずって訳じゃない。

「出ちゃってる!出ちゃってるよぉ!」
出し終わりガクっと腰が帰って来る。
その胸の中で彼女はぐってりしている。

「まだ出てる…いっぱいだよなお君」
愛おしい感覚が最高に増す。

椅子に後手に縛り付けられて足はフリー。
なので快感から身体が棒の様に伸びてしまう。

「あの…重い?」
「大丈夫だよ」
「もう少しこのままがいい」
胸に顔をつけて丸まってるが、放出したものが抜けそうだ。

「あ、あ、抜けちゃう!」
そう彼女が言うと同時にちゅぽんと抜けた。

「あ、あ、垂れちゃう!」
俺の太ももにたらーっと垂れてくる。
「すごいエッチだよ、なお君」
そう自分に言って自分で興奮するタイプの彼女はいつもそうだ。

「ほ、ほどいてww手がきっと紫になってる」
「あ!ほんどだ!w」
解いてもらいやっと解放。

「おいで」
抱きしめるために腕を広げるとそこに飛び込んでくる。
「うふふw」と恥ずかしそうに笑う彼女。
「うへへw」と変態チックな笑みを浮かべる俺。

そうして椅子の上で10分も抱き締めあって
キスしたりイチャイチャする。
好きだ!なんて決して言わない。タブーだ。
きっと言ってしまったらこの関係は終わる。

全裸の男と、ノーパンの女。
そして個室。

そして夜が更けてゆく。
帰る場所はお互い違う。
でも、しばらくはこのままがいい。それが例え10秒でも。


お店の子でもない、風俗未経験な彼女。
出会い系でもなく、ナンパでもない。
なんで知り合ったんだっけ?と言う位覚えてない。

お互い酒のせいにする。大人のずるい逃げ方。
でも覚えてないw
でも何回も会うw
暇な時にお互い会うw
お食事もする。

なんとなく覚えてるのは
飲み過ぎて裏路地で薄れゆく視界の中に彼女が居たという事。
ぼやける顔、キレキレな身体。
あー覚えてないww





隊長より:
良いですね。すごくいい。
相変わらずドラマチックです。
互いに素晴らしいプレイヤーです。

前回に出てきた女がひどすぎますけどw

いつもステキな出会いのお話をありがとうございます。
大変助かっておりまして大変感謝しておるのです。

チンコは結構元気になってきております。
あ、いやドーピング的に元気になってるんですが、、
まぁそういうので強引にでも勢いをつけるのもアリかと思うの。




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1位 ワクワクメール 
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