オカマの美人局(読者投稿)」         -僕、ボクサー! 



  
読者隊員:元ボクサー隊員さまの投稿レポート   (読者投稿TOPへ戻る


隊長!初めまして、静岡在住の「元ボクサー」です。
この「元ボクサー」と言う響き・・・後で頭をよぎる事、間違い無し!!

すいません、初投稿なのに前置きが長くなりまして・・・。
本題に入ります。

あれは7年前くらい??かな。
当時、神奈川で営業をしていた僕は、週末は必ずと言っていいほど、センパイと飲みに行っていたのであります。
居酒屋〜キャバクラ〜早朝というのが、いつものパターンでした。
あの日はそう、何故か日曜日にお出かけです。
日曜日はいつものキャバクラは2時までで終了デス♪
センパイは一度出かけたら、朝まで飲まないと気がすみません。
しかし、しかし、そこはやはり日曜日、どこも早終いです。
センパイ曰く、「飲み足りねぇ」・・・
ええ、そうですよね?お気に入りの杏里ちゃんも帰っちゃいましたもんね。
で、どーする・・・?

ご存知かとは思いますが、深夜0時過ぎは・・・しかも日曜日!
どこもお店はやってません!!ショーック!!
この時間で探すとなれば・・・そう、裏ですよ裏♪

で、センパイは・・・某場所がわカンナイー近く○勢崎町界隈の「外人売春婦」に目をつけたわけですワ!
とってもスレンダーなスペイン人とINしたのを見送った後は・・・悪夢の始りです。←(僕は病気が怖かったので待機デス)

某HOTELの前で体育座り(懐かしい!)をしていると、右から〜右からぁ〜♪なぁにかがやってくるぅ〜♪
そう、右から女性が歩いてきています。
「え?こんな深夜しかもこんなアブノーマルな場所を一人で???」
彼女は座っている僕に近寄ってきました。
彼女は座っている僕の正面に座りました(ウンコ座り)
彼女は座っている僕の股間を触りだしました。
{え?ん、な、な、何!?」僕は早歩きで逃げます。
彼女は追いかけて来て、後ろから僕を羽交い絞めして股間を触りだします。
振り払って逆方向に逃げ歩くと、また彼女は僕を追いかけてきて後ろから股間を触りだします。

いいかげん、びびりすぎた僕は、とうとう彼女を振り払いました!
「止めて下さい!!」
すると彼女はは2〜3M程吹っ飛び、転びました。
「やべぇ〜どうしよう・・・」と思っていたところ・・・彼女が発した言葉は・・・

「お前のでぇかいの触らせろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
あれ?声がー野太いードスもきいてるー声が低いー・・・って、あれ?男?
オ・カ・マ!!か!!オメー!!!!
そう、なんのこっちゃオカマに僕は絡まれたのです!!
で、センパイにツナガラナイ携帯電話をするフリをしつつ、「どーしよー?」
なんて思ってたら、奥の暗闇から・・・A:いかにもオジサン〜パンチ&スーツ。B:いかにもニーサン〜スカジャン&パーマ。
が、やってきました!!
彼らの第一声・・・「オメー俺の女に何やってん?」

ツ・ツ・モ・タ・セ・美人局・つつもたせ
しかも、オ・カ・マ・版(笑)
に、あっちゃったみたいなんですよ!
「え?で、で、でも、あの人女の人ぢゃないですよね?」
と、わけのわからない僕の言い訳を聞いてくれるはずもなく・・・。
その後は裏手の100円パーキングに連れ込まれて軽くボコボコにされました!
ってか、おとなしくやられるがままの方が良いだろうと、判断したからです。
しかし、Bが私の財布に手を伸ばしました。
(ヤバイです・・・カードの類やら免許等、重要物が多種入ってマス。それだけはぁ〜それだけわぁ〜)
で、断固拒否でBを振り払います。
Bは吹っ飛びます。
すると、それを見ていたAが大・逆・上!!
スーツ上着の内ポケットに手を入れながら、「テンメぇ〜!!!!」と迫ってきます!!!
ヤバイ!人生最大のピンチ!!どーする?俺、どーするよ??
なんて、考えるヒマなく・・・・・・そーです、冒頭の元ボクサー発揮です!!

ギャラクティカマグナム!!!!!(20世紀最大の拳)
が、Aの顔面にカウンターでウルトラヒットです!!(反射的に出ました)
Aは鼻がつぶれ、ありえないくらい顔面から血を流し、ピクピクと痙攣しています。
それを見たBはAを抱えながら「ウオおああ兄貴ぃぃぃ〜〜!!!!テンメーーーーーーー!!!!!!!!!」

だっしゅですよ、ダッシュ!!
路地を駆け回り、一番最初に目に付いたタクシーに飛び乗り「どこでも良いから出して下さい!」
と、後部座席の下部分(皆様足を置くところ)に横になり、ドライバーさんに指示を出しました!!

いやぁ〜長くなりました、すいませんm(__)m
もちろん、翌日には全新聞CHECKですよ。
死んでないか超心配だったんで・・・。

え?センパイ?
センパイは結局・・・
「おお、わりぃ延長して朝まで寝ちまったよ、起きたら女いなかった・・・」
ですって!!
その後2年間くらい、カン○イわかんない〜には近寄っておりません。。。
PS:今でも謎ですが、Aは上着の内ポケから何を取り出すつもりだったんだろう・・・????



隊長より:
もちろん上着のポケットからは小切手を出すつもりだったんですよ。「好きな額を書いてください」って。。。
いや、まぁ冗談抜きで最後は胸がスカッとしました。
よろしいんです。ギャラクティカマグナムでもファントムでもスペシャルローリングサンダーでも思い切り食らわせてやってください!
奴らも殺される覚悟があってそういう事やってるはずですからね。(?)
大丈夫です。もしもの時には隊長が裁判に駆けつけますから!!(傍聴席ですけど…)

でも、みんなは逃げてね。ホント。。。



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