「ワールドカップ(読者投稿)  -  アジア大会予選敗退(俺
 





読者隊員:愚息69号隊員さまの投稿レポート   (読者投稿TOPへ戻る



たいちょ!お久しぶりです!
忘れた頃に現れる某芸能人みたいな愚息69号ですよ!

今回は私も初体験だったご報告です(チェリーのことではありません…念の為…)

あれは少し前に会社の先輩方と飲みに行った時のことです。
あ…私は会社でビール瓶を「重たい…!」と言ってグラスを差し出すまで絡み続ける、最恐の酒豪である先輩からも
「お前は飲むな!」
と言われる程、飲むと記憶を失うという特殊な体質なのですが、シラフでも話し相手としては気に入られてるみたいなので
参加のお声をよく頂きます。

円も闌で例によって「風俗に行こう!」という流れになり、例の先輩がタクシーに定員オーバーで無理やり乗り込むのを、
運転手さんに平謝りしながらその界隈にたどり着きました。

パーティー編成は4人だったので、纏めて1つの店舗に突撃して待ちが長かったり、下手を打つと穴兄弟で繋がってしまうのも避けたいので、
二手に別れようという作戦に決まりました。

私のバディには上司には煙たがられるが、後輩には慕われるという理想的な先輩ですが、幾分強引なところが玉にキズである方となり、
その方の提案で「ワールドカップに参加しよう!」ということになりました。

他のバディは「俺達はJリーグでいい…」と尻込みしたので、我が分隊で突撃する運びとなりました。

そのお店ですが所謂ホテヘル形態でして、料金は少し高めでした。
ですがパネルを見るとJリーグでは中々お目にかかれない選手が揃っており、パネマジが無ければ料金も納得です。

愚息は出来た後輩なので、先輩に先行を譲りました。しかしこれが選択ミスで、パネル指名出来る選手は待ちがかなりあるとのこと…。

むぅ…これは愚息だけベンチを温めることになるのか…?
と思っておりましたら「顔出しNGの選手ならすぐ行けます」との悪魔の囁きが…

まぁ、たいちょ!へのデブリーフィングのネタにその条件で出場することとなりました。

で、指定のホテルのロビーで待ち合わせの形態をとっているらしく、しばしウォーミングアップをしておりましたら、
二人の選手が入ってきました。一人はスパニッシュ風の派手な身長もある方で、もう一人は私と同じ位の身長で色の白い綺麗な方でした。

どっちかな?と思っていると店から告げられた背番号を後者の方が言っているので、少し安堵しながら部屋へ向かいました。

部屋に入っても緊張しているのか、無言の状態が続きます…。もしかしてこれは私の苦手とするタイプの方かな?
との考えが頭をよぎりましたが、意を決してファーストコンタクトを試みました。

するとナルホド…言葉がカタコトなのを気にしてた様で、それが無言というカタチで表れてたみたいです。

どうも北欧の方らしく、某ヨーグルトの名前のオクニらしい所まで認識が深まると、意外にカタコトでもイケるもんだなぁ…
と感慨深いものを感じておりました。

この選手も、一生懸命ジェスチャーを交えて表現されるので、何となくですが場が和んだ感じです。

色々コミュニケーションを計ってきたところで、シャワーに誘われました。
通常のお店なら一緒に入るのですが、どうも向こうの方は一人ずつ入る様でして、そこは「変態ぜんとるめんであれ!」
というたいちょ!の教え通り、レディファーストにしましたら初めて笑顔になりました。

あれ…何ですかこの気持ちは…?遠い記憶の彼方に封印されてたこのもどかしい…何とも表現し難い感情は…?

で、いざ試合のホイッスルが鳴ったかと思ったら「ぷりーず、くらくして…」とのこと。

あれ…何ですかこの気持ちは…?

ワールドカップは激しい攻防が予想され、隣室に漏れるのが心配になる位、雄叫びも聞こえる…と予習していたのに…

なんか声を押し殺してる様な反応ですよ…この選手…。

あれ…何ですかこの気持ちは…?

との感情にとらわれていましたが「あとこれだけで、さいごまで…」と指を1本立てるのを見て、
あぁ…やはりこの方達は日本へYENを稼ぎに来てるんだ…と、普段なら無視する私ですが、
ジンガイさんと致す機会はそうも無いので、追加投資しました。

するととても喜んでるので、まぁ笑顔がかわいいしいいか…と、いざ再開となりました…。

行為自体は普通だったのですが、ベッドで暫し賢者モードに入っていると、有線から洋楽が流れてきて
「わたし、このそんぐだいすき…」
と腕を絡めてきます。

あれ…何ですかこの気持ちは…?

聞くところによると、やはり北欧でのかの国での生活は苦しいらしく、子供と両親と兄弟を支える為に来日しているとのこと…

ん…?こども?

なる程…YENを稼ぎに旦那と両親はこの方を見送ったのかな?…と思うと感慨深いものがありますな…

で…終了のホイッスルが鳴ったので「何かの足しにして…」と三漱石を渡すと、「もらえマセン」と最初は断っていましたが
「じゃあここに置いて行くよ」とテーブルに置くと…
「ありがと」と何だか目を潤ませて抱きついて来ました…

あれ…何ですかこの気持ちは…?

帰りは腕を組みながらホテルを後にし、何度も 「ありがと 」と手を振ってました。

あれ…何ですかこの気持ちは…?
と思ってると、私のバディも対戦が終了した様で
「いやぁ!情熱を感じたわ!」
と、至極ご満悦で、恐らくホテルのロビーで遭遇したスパニッシュ風の方と対戦してた様子です。

報告によると、やはり例外無く特別サービスを持ち掛けられた様で、1諭吉を要求された様ですが、交渉相手が悪い…。

このバディは三漱石に値切って、しかも本来は「ベツリョウキンネ!」という言葉も無視してア○ルまで堪能したそうです…。
恐るべし…我がパイセン。

まぁ相手も相手で「おーいえ!おーいえ!」と?連呼していたそうですが…

パイセンの報告を聞くと、やっぱりそうだよなぁ…?
と感じましたが、振り返ってみると、私の対戦相手はまるで大和撫子(死語)の様な反応だったので、
どちらが普通なのかよく分からなくなりました。

あれ…何ですかこの気持ちは…?

以上、季節の変わり目にほんの少しセンチメンタルなご報告でした。



隊長より:

伊代はまだー46だからーーーー(むせび泣く
そうですよね、ジンガイだからってみんながみんなオゥイエースーハースーハー言うてる訳じゃないですよね。
信用出来るインド人だっているしラップ出来ない黒人ニューヨーカーだって居る訳ですよ。
いや、上げたね。高感度上げたね。ジャップの高感度を激しく上げたね。




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昔ホールとか買うと死ぬほど恥ずかしかったけど今やカジュアルですよね。



ヨーグルト臭がした話じゃなくて良かった。。



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