ニュー裏モノ探検隊:一風堂

日本フーゾク。たいちょうのひとりごと

花びら2回転

※HP過去記事です。

 

名古屋には名物があります。
『ういろう』『手羽先』『味噌煮込み』

でもまだ隠れた名物があるのだ。

それは花びら回転ヘルスです。(ピンサロじゃないのがポイント)
でも本当はこれが名物かどうかはしりません。またしてもテキトーぶっこきました。

でも割と有名店であることは確かです。

でもあんまり地元の人は行かないよね、みたいな。。
正直そういうもんでしょ?名物の類って。


「名物にうまいもの無し」


そんな教えもあるような気がしますが今回は気合いれて潜入してみる事にしました。

今回は友人を連れて行く事にしました。

「面白い店があんだよ」←行った事ないくせに。
そう言って友人をお供にいたしました。

今回、あえて店の名前は秘しますが名古屋で花びら2回転ヘルスといえば変態にはすぐ話は通じますし店の名前も場所も容易にわかります。


ただ当HP裏モノ探検隊:一風堂では風俗店の宣伝もしくは中傷にならないよう、また、風俗を客観的に扱うという趣旨で運営しておりますのでお店の名前は一貫して出さない訳です。たとえ皆にお勧めしたい店であってもです。


さて、その店は名古屋の一等地の栄にある。
唇が印象的なロゴマークの看板のお店だ。


ちなみに俺は名古屋の中心街にあるヘルスはあんま好まない。
なんでかって言うと中心に行けば行くほど女の子の質が落ちるんです。
これは個人的な分析ですが、都市ってのは人が多くてたいした企業努力をしなくても人が集まるし一時的には流行るんです。
まぁ最終的には中途半端だと淘汰されるんですが新規開業についてはやりやすい土地なんですね。お金はかかるけど。

 

中華街も本通りより裏手にあるようなお店の方が安くて美味しいじゃないですか

( *´艸`)イッショニスンナ

努力しなくても働く女の子の確保も割と楽。求人に苦労しないからこそ質が落ちるような気がします。


理由はお客ってのはなんだかんだで「素人嗜好」なんです。
でも都会だとそれなりにスレた女の子が集まってしまいます。
それは好むと好まざるに関わらずです。しかも都会風な格好したスレた田舎娘だったりしちゃうんです。
ぼくのように風俗に癒しを求めるタイプには向かないって事ですね。
※いろいろ言ってますがただ単にわいが田舎モンで
さらに駐車料金がかかるのが気に入らないだけだという噂があります…

気になるお値段です。

女の子が40分で2人付きますぜ旦那。
2人ともフェラってくれますがな。
もちろん連続発射OKでっせ。

ズバリ。

40分7990円です。(総額)※19:00までのお値段

 

※2013年ごろのお値段です。

安いです。デフレだからじゃないです。むかーしからこの値段でやってます。
言っておきますがピンサロじゃないですよ。ちゃんと個室で部屋にシャワーもベッドもあります。それで女の子が2人順番にやってくるのです。


桃源郷かここは?

 

ずっと続いてるって事は需要と供給のバランスがマッチしてるんでしょうね。





部屋に入ると大変に暗いというか照明が赤いです。とにかくピンサロちっく。
ドアを開けると女の子がかしこまっていて。挨拶が済むとすぐに濃厚なサービスが始まるんです。



1人目。


割とどこにでも居そうなタイプの30歳ぐらいかな?
お世辞にもかわいいとは言えないけど可愛らしい人です。文句などありようもない。
このチンカス同然の存在と言われるわいにはむしろ勿体無いぐらいだ。(なんでそんなに卑屈なの?)

立ったままいきなりパンツを脱がされるとそのまま咥えられます。

はぅぅ。

洗ってないし。まだ心の準備が…
また俺はえらいトコに迷い込んだのかも。。


「なんでぇ?なんでこんなに大きくなっちゃってるのぉ?」

女の子はエロチックモード全開です。
でも『勃起サプリ飲んでるから』、とは言えないです。。
別に飲んで無くてもこの展開だと普段でもビンビンだと思いますが…

なんかネチョネチョにされた後にシャワー。順番が完全に逆だし。。
そこでもサービスされます。
そしてかなり狭いベッドでつつがなく抜かれる男。。ぴゅるる。

また軽くシャワー。

で、ベッドに座ってタオルをかけてもらって女の子退室です。

すると室内にオッサンの声でアナウンスが流れます。

「3号室にあみさん。5号室にまゆみさん。7号室にユリさん」

おー、完全にピンサロチックだ。
花びら回転のピンサロを個室でそのままやってる感じなのねん。


2人目登場。


うわ。ブスかわいい。。
いやかわいくもねぇな。。
むしろブス不細工?ってそれじゃただの悪口やん。

でもさっき出しちゃってるからそう思うだけかもしれないし。。
いやいや、射精前でもなかなかの逸材でしょ、これは。
40分、いや正味30分で2発はさすがに無理だろ。。せめて逆の順番が良かったな。。


とか思ってるうちにわいは69を決められていた。完全に決まっちゃってる。全盛期のアントンの卍固めぐらい決まっちゃってる。



目を閉じて何も見えず。悲しくて目を開ければ。荒野に向かう道より、他に見えるものはなし(唐突にシンジタニムラ)



わいが目を開けるとそこにはイボ痔とクリトリスピアスが揺れていた。なんだこりゃ?


そうか…

あのビニ本マニアのヘルス好きが歌ってたのはこういう事だったのね。

(違うんじゃねーの?)

ぼくは目を閉じる方を選んだ。
チンコは30分弱で2発目だというのにビンビンだし。ここはがんばってみるよ。やれるだけ、がんばってみるよ。

目を閉じると久々に中学で好きだったあーちゃんの顔が浮かんだ。

あ、あーちゃんが俺のチンコを咥えてくれてる。咥えてくれてるんだ。感動だ。

(街の中心部で何やってんの?アンタ)



どぴゅ。



い、いった。

20年ぶりぐらいに初恋の人で抜くという荒業を使ったけどイッた。

(それイメージオナニーですやんか…)
全然気持ちよくはなかったけどイッた事は確かなので。
なんかスゲー達成感があると同時にどうしようもないぐらいの虚しさが消せないのはなぜだろう?(知るかボケ)

終わるとシャワー。
2発抜いたあとで女の子をまじまじと見つめる俺。
こんなぶ、さ、い、く…久しぶりに間近で見たかも。。
※ちなみにぼくは割とどんな女の子でもかわいらしさを見出すタイプなんですが可愛げがゼロでした。






終わるとなぜか廊下でお客が全員整列している。


同時に女の子たちがお客にひざまずくとズボンのチャックを下ろし「サヨナラのフェラ」が行われました。ぼくは運よく?一番後ろで客が前に3人。立ったままでフェラされています。なんか荘厳です。


ていうか軍隊ですか、ここは?

一番前には友人がいた。でもけして振り向くなよアムロ…(アムロじゃないが)

風俗初級の友人にはかなり堪えたみたいでうな垂れた様子だった。

スマン。えらいトコ付き合わせてしもうた。。
でも君とはますます仲良くなれそうな気がする。あとでラーメンでも食って水に流そうじゃないか。(ただし割り勘な)

次はヘルス3回転に挑戦しようね。

(この友人は付き合ってくれない予感がしますけど…)  了

 

2023年追記:

 

自分でも驚くようなタイミングですがここに再掲するにあたり調べたら8月31日にて閉店したそうです。他店はやってるんですがここに書いた栄錦店は閉店したそうで、寂しい限りですわ(´;ω;`)

 


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写真と本文はかんけいありません

 

毛じらみの女。

※HP過去記事です。

 

大阪で1番有名なのは飛田遊郭で、女性も若く規模もでかいのだが、ちと割高である。初心者は歩いて見るとその雰囲気に圧倒されるかもしれない。今現在は観光地化してしまっていて外国人も沢山やってきて女の子の時間1日買いで10万円以上落としていくそうだ。うーん、としばし唸ってしまうな。。


ぼくは飛田遊郭の通りを高校生の時に友人と初めて通ったが衝撃的であった。当時は人通りもまばらで女性を直視できなかった。ちょうどバブル絶頂な時代だ。

若かったのでまさかその何年か先にその遊郭の客に自分がなるとは思いもよらなかった。なお失礼ながらこの近辺はお世辞にもガラがよろしいとは言えないので注意が必要だ。安さを求めるなら信太山遊郭がお勧めであるが上記の2地域と違って顔見世がない。


システムはやり手ばばぁに好みのタイプを告げ「ブサイクなら帰るぞ!」というくらいの態度で臨むのですがとても若くてかわいい子が多いです。(責任は持たぬ)
値段は15分だが7500円だった。まぁ松島遊郭の30分15000円を半分にしただけとも言えるが、プレイを簡略化するだけなので金銭面では得である。(最近信太山も値上げしましたね)


何。15分じゃ短すぎる?早くて数こなせる人には打ってつけでしょ?
私は時間が余るくらいです(泣)ただ大阪中心地から少々遠いのが難点ではある。
私が松島によく足を運んだのは、『駅から非常に近くて分かりやすい』という点が非常に大きかった。松島は九条駅を降りてすぐの場所にあり非常に分かりやすいのだ。


 

知らない人の為に。。。。
中央線九条駅を降りると商店街のアーケードを探します。すぐに見つかると思いますので商店街の中へ入ってください。で、商店街を歩きながら左側に入る道を注意して見てください。それほど遠くではない場所に民家が並んでいて夜なら怪しい光が漏れていますので一発で分かると思います。飛田でも松島でも基本は『ちょっと良いなと思う子がいたら即決』です。


あなたがちょっと良いなと思った子は他の人もそう思います。もっと良い子がいるかも…と


探して戻ってくるともうお客がついていた、なんてことは日常茶飯事です。

 


さて。。。
毛じらみの女の話である。


この日ぼくは夕方に松島を訪れた。
ちょっと細い路地に入ると、やり手ばばぁが私の行く手をふさいだ。
「兄ちゃーん。寄って行きー。なぁー?」
突然現れやがった。妖怪か、お前は。急に大きな声を出しやがって!
「いやまだちょっと歩きたい…」
と、私が言いかけるとばばぁの店に座っている女性が見えた。思わず私はこう言った…。
「いいよ」
その言葉を聞いたばばぁは抜けた歯を私に見せつけてにっこりと笑った。
「エーひひひ。」
おいおい、お前はひとり妖怪大戦争か、私ゃアンタを故水木しげる先生に紹介したいよ…。

と、まぁババァはともかく女性はえらいベッピンさんだったのである。
そりゃもう大興奮ですわ。しかも「お客サン 口開けだから優しくしてね」だと。
「最初から強くすると痛いからゆっくりね」とも言った。どうも彼女はアソコが小さいらしい。


きっと今日最初の客の私が租チンだったので内心ほっとしているに違いない。(ぶっ殺す)※ぼくは被害妄想癖があるのよ。

確かにあそこも狭くてイイ女なので一気に昇天である。良かった良かった。

ところがその後が良くなかった。だってやたらとチンコ周りがムズ痒いんだもん。
その数日前にエロ本に『今女子高生の間で毛じらみが大流行』という記事を読んだばかりだったが、ぼくは過去にインキンになった事があったのでそのカユみにそっくりだし、今回もそうだろうと思い込んでいた。
しかし数日後、どうしてもおかしいのでチンポを丸出しにして調べて見たのである。

別に何も居ないみたいだ、湿疹もないし。
が、一箇所異常に痒い場所があってそこをよく見ると毛穴のあたりがやけに黒い、
私はその毛を抜いてみようと毛根から引っ張ってみた。雑誌で毛じらみは普段は毛根の
中に入って隠れているという不気味な記事を記憶していたからだ。きゅーっと引っ張るぼく。

すると爪と爪の間に何やら黒いモノが…。まさか?
私はテイッシュの上にそれを乗せてみた。Oh!!動いとる!動いとるがな!!
白いティッシュの上に黒いのがのたうちまわっとるのです。オカルトやんけ!


「マジやないか!」


ぼくはすぐに薬局へ飛んだ。その当時のぼくの片田舎では大きなドラッグストアなんぞは存在しておらず。小さな個人経営の薬局でオバちゃんが店番をしていた。


「あのシラミの薬あります?」
「それって…、上?下?」
オバちゃんは自分の髪の毛と下半身を指差して言った。


「いやっ、そのっ、か、髪の毛です」
嘘ついてしもうた。しかし同じ毛なんだからどちら用でも構わんだろう。(今更訂正もきかんわ)
「それにしても最近じゃ珍しいわねぇ」
オバちゃんは商品を渡しながら言った。
「いやー、幼稚園で甥が移されちゃって」
再びの嘘である。人間はひとつ嘘をつくとそれを隠す為にどんどん嘘を重ねていくのだ。
「へー」
オバちゃんの半笑いが今でも脳裏に焼き付いている。

『シラミン』確かそんなような商品名だったと思う。(そのまんまやんけ)
匂いはまさに農薬のよう。こんなのチンポの周りに付けていいのか?説明書を見ると、
髪の毛も陰毛も兼用と書いてある。と、言う事はあの薬局のババァ、自分の興味だけで
髪の毛か陰毛かどうかを聞きやがったな。くそっ。

ぼくは再び全裸になり、下にビニールシートを敷いて修行僧のようにあぐらをかいた。
意を決め、パウダー状の薬剤を振りかけてしばらく待つとシラミさんが何匹も落ちてきた。
そりゃもう苦しそうにポロポロ転がるように落ちてきましたわ。大きいのやら小さいのやら。。
と、いうことはすでに家庭を築いていたのね。ぼくの陰毛敷地を勝手に使いやがって。毛じらみめ。それどころかワシから養分まで吸い取っていた訳だからなお許せん。

ただし説明書によれば卵も殺すらしいので一安心した。
結局その後毛じらみは壊滅したらしく、カユさは消えて今にいたっている。

2023年追記:

 

これはどうだろう。1998年ぐらいの話かなぁ。今や地元にはアホほどドラッグストアが乱立していて個人の薬局なんて絶滅寸前なんで隔世の感がしますね。松島新地も今はシャワーが付いているところもあってわりと清潔になったような。(しらんけど)値段は短いのも対応してくれます。一番最初に入ったときは12000円のコースで頼んでやり手婆に15000円渡したら「帰りにお釣り渡すからな兄ちゃん」と言われましてね。そのお釣り貰わずに難波まで戻ってきてから気づいて。『おいBBA!』と思わず叫んだことを思い出します。BBAは確信犯だったのかただ忘れただけなのかは不明ですが忘れてたわいもわいなんでね(´・ω・`)

ストリップ劇場のウクライナ嬢

※HPの過去記事です。

 

2008年3月 リーマンショック後

世界が本格的な不況の知らせを発し始めた。2008年3月です。
日本全体、いや世界中が言い知れぬ不安に包まれていました。
ここ東海地区は自動車産業の町。まさに直撃です。企業は出張を控えていました。



風俗を見ればその町の景気が見える。
コレぼくの持論です。かと言って急激に潰れたりはしませんので少しづつ衰退していきます。客が減り、店員が減り、活気が消えていき静かに衰退していきます。

どうでしょう?ストリップ。
ストリップはそんな風俗の中でも景気敏感型のような気がします。
風俗の踏み上げ論じゃないですけど呑んだ後に勢いで風俗へ行く人が多いように、ストリップで気分を盛り上げてから抜きに行ったりするものですよね。
呑みに行かないから風俗へ行く人が減る。
ストリップへ行かないから風俗へ行く人が減る。
でも呑むだけの人も居るし、風俗だけに行く人もいる。
ではストリップはどうか?やはりストリップは厳しい。。

とにかくポラロイドが売れてない。ポラタイムになるとみんな外へ逃げるようにタバコを吸いに行ったりしてるもん。
こないだまであんなに売れてたのに。こえーな大不況。。

さて、風俗のピンクルーム。

昔ぼくは入った事がありましたね。(知らねーよ)

今回は確信的に入る事にしました。


最初からピンクルームありきで行った訳です。なぜか?俺にもよくわからん。。
なんかどうせなら女の子に抜いてもらいたくなって、でもストリップの後にヘルス行くのは高くつくからピンクルームで済ませようと思ったんじゃないでしょうか?(お前は自分の事もわからんのかい)


 



ここから(2009年当時)のお話。。


ここは舞台の端に小部屋があって、そこで前売り券を買うと手コキとかをしてもらえるサービスだったはず。普段ならストリップ見てても勃起なんかしないのにさっきから勃起してチンコが戻らんのだ。なぜだ?中国め。(中国の勃起サプリ飲んでた)

今日のピンク担当は金髪の外人さんです。
踊りをしないで客におっぱい触らせてた人のようです。ってさっき俺も揉んだけどね。(照)

でも今日なんかこのピンクルーム。。


異常な行列出来てるんですよね。。
今までこんな行列みたことないよ。初めてきたときから20年経つけどさ…

並ぶのもナンなので空くのを待ちました。(舞台を見ながら)

空いたので即効でIN。

中は狭いヘルスみたいになっています。都内の箱ヘルをもっと狭くした感じ。
入ると国籍不明の金髪外人女が金を数えていた。越後屋かお前は。。


「モウオワリナンダケド」

ええっ!?いきなりカウンターパンチやんけ。

「モー。ジャアナタデサイゴネ」

しょうがねーな的な雰囲気で許可されました。ってなんでそんな威圧的なんじゃい。
すでになんか出鼻をくじかれたぼく。こんな時はたいていチンコもくじけるんですよね。
馬みたいな顔だしこの人。。

「ナニ?チケット?」

はい。

「チケットダケ?」

はい。

「チッ」

いま確かに『チッ』って言ったよね?イッタヨネ?このお馬さん。。

「チップチョーダイ」
まっすぐ俺の胸元に右手が伸びてきました。鹿のような瞳で俺を見つめながら。

(顔は馬だけど)


なんで?


仕方ないので1000円渡してみた。(びびってる男)

「センエンダケノノ?ドコサワリタイ?」

おっぱいかな。(さっき揉んだしホントはどっちでもいいんだけど)

「オッパイ?ナライイヨ、センエンデ」

ていうか前売り券買ったらピンクサービスでしょ?しかもチップやったのにすっげー不満そうだし。
なんで日本でチップ要求するかな。1000円あったら牛丼何杯食えると思とんねん。

※当時牛丼280円時代

「ヌイデ」

下だけ脱ぐとコンドームを被せてローション手コキ開始です。
すでにどうでもよくなってるぼくは張りのないオッパイを揉みながら色々質問してみた。
と、いいつつもチンコは死ぬほど勃起しちゃってるんだけど。違う違うぞ!俺は貴様に興奮してるんじゃないんだぞ!(中国め)

チップ多いと他になにできるの?

「サンゼンエンデシタノオサワリ」
「ゴセンエンデフェラティーオ」
「ソレト…」

もったいぶるラクダ。(馬やったんとちゃうんか)

「ホントハホンバンモデキール」

OH!本番もデキールの?(だいたい想像はできてたけど)

いくら?

「イチマンエーン」

たけーよ。デフレ大国ニッポン舐めんなよ。
よく考えろラクダ!ストリップの入場料4500円。前売り券3000円。
さらに1マソ払ったら高すぎる出費だろが。


「イチマンエンハタカイヨネ?」


俺の顔を見たのか大ネズミはそう言った。わかってんじゃない。

「アナタナラトクベツニハッセンエンニシテアゲル。サイゴダカラ」

目を見開く魔女。怖いよ母さん。。

…もういいから手コキ続けてください。密室でふっかけやがって…

しかしやたらこの人、日本語できるんですよね。
日本にいるやたら日本語がうまい外人ってなんか嘘くさいんですよね。
英会話の講師ですら結構カトコト日本語なのにねぇ。


「ライゲツモマタクルカラ。ライゲツハオカネイッパイモッテキテ」


いやだから本番しないから!
お金無い訳じゃないし!(無いやん)

最後に質問しました。

お国はどこ?

すると少し困ったような顔をしたように見えました。

「ウゥクゥライナァ」

OH!、小ロシアウクライナー。(なんでお前がカタコトやねん)

まぁなんかよくわからんが、ガッチリ稼いでください。。


 


ちなみにこの3週間後にピンクルームは閉鎖されていました。

俺は思う…

こいつのせいで潰れたんじゃないだろうか?
こんなトコで本番なんかさせるから…

あーあ。なんか久しぶりの射精損みたいな。(でも発射してるやん) 了

 



オチ:

さらにその1ケ月後、この小屋は閉館してしまいました。

昭和の火がまた消えてしまったように感じました。
という訳で隊長の手元には2度と使えない前売り券が残りましたとさ。。

 

2023年追記:

 

ご存じの通り今のウクライナは大変な状況です。当時誰が今の状況を想像したでしょうか、そのあとに起こった東日本大震災もそうです。現実と言うのは想像を超えてくるものなのです。今ある平和も果たして未来が担保されているのでしょうか?ストリップという場所は平和でした。お客もストリップ嬢も笑顔で人気のある嬢はちょっとしたアイドルのような扱いでした。ここに集まって話し合えば世界の紛争など解決できるんじゃないかと思った事を思い出します。

 


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まだ当時の前売り券は記念に持ってますw

 

ふしぎさんが現れた()

※HPの過去記事です。

 

 

隊長の中出し記録2013


 


吹けば飛ぶよな将棋の駒に~

おっと村田英雄大先生の名曲が思わず飛び出したわい。
というのも俺の証券口座が吹けば飛びそうな、いや半分飛んでたんだけどもね、
一時証拠率が14%まで行ったのよね。知ってる人には分かるでしょうがこれはもはや詰んでおります。
しょうがないので持ち株調整を泣く泣くしたりして今回めでたく証拠率が40%まで回復いたしました。

持ち金5分の1になったけど。(小声)

口座開くたびに西野カナってたのがなくなっただけ少しマシになりました。(近況報告)



さて、そんな自分の中の震える西野カナを抑える為にソープへ行きました。

すると、、





ふしぎちゃんが現れた。。




いや、違った。ふしぎちゃんじゃない。


不思議さんだ。


ふしぎさん(推定38歳)だ!





「き、よ、お、は、なん、か、あつう、い、です、よおね、」 ふしぎさん


「うん」 俺


「あ、はぁ、あ、はぁ、あ、はぁ、(笑い声)」 ふしぎさん









(訳)「今日は何だか暑いですよねっ☆」 「うふふふふ☆」


こいつぁ、強敵だ。強敵と書いて(とも)だ! (違うだろ)

で、なんでこんな機械的に喋るんだこの人。
その後も機械的なやり取りが続く。


「もう、9月、な、のに、ね、」 俺

嗚呼、俺までなんか機械的な喋りがうつっちゃってるぉ。

最初は来日してる方かと思ったんです。YOUKOSO!JAPAN!
まぁそれならそれでこちらもゆっくり喋らなきゃいけないのかな、と思いましてね。





でもなんか違うみたい。

聞くところによると最近まで某地方のソープに居てこちらに移ってきたらしい。
そうか、ひどい『訛り』を隠しているんだねきっと。
いやいや日本には方言萌えというじゃんるもあるんだよ。



「あた、し、もともと、は、なご、や、で、育っ、たんですよ、」 ふしぎさん



うそやん!

いや、別にね、言ってることとかおかしい訳じゃないんです。
とにかく、言葉を切る場所がおかしいんですよね。
もしかしたらアンドロイドかもしれんとかって本気でおもた。
日本はすでに喋って動くセックスマシーンを開発してるようだ。。





「うどん、県、はヤバイです、うどんは、ふとり、ます。さすがのわたしでも、ふとり、ました」ふしぎさん



ああ、どこのソープに居たかは分かったわ。
うどん県の人怒っていいよ。disってるよこの人。自分が太ったのうどん県のせいにしてる。
しかも機械的な喋りで。。



「ゴムは、なさ、れま、すか?」 ふしぎさん


なされる、ってあんた。





ああ。なさらんさ。なさらんよ。なさらずにやってくれ!(やけくそ)



「おうふ」ふしぎさん
「おうふ」たいちょ




相手が奇怪…ぢゃなかった。機械なしゃべりをするふしぎさん(推定38歳)でも生でなさると気持ちが良いです。
ただ、なんかイマイチ興奮せんのは仕方がない。。※上に乗ってもらった。


でも、俺だからね。。




「あの、ゆっくりお願い、出ちゃいそうになるから」たいちょ

「出て、しまって、も、別に、終わりじゃ、ないので、ご要望があれば、3回で、も。4回、でも。
 なんども、すれば、良い、だけ、で、す、から、」 ふしぎさん(挿入中)


お聞きの通りふしぎさんは良い人です。ちなみに年齢はそこそこいってるけど見た目も悪くないです。
ただ、喋り方がビミョーなだけです。少しタプタプしてるのもむしろ良し。



「お、あう、ふ。お、あう、ふ」 ふしぎさん(あえぎ声)



ほんっとにコーフンしねぇ。
でもいく。ぼくいく。もういく。

「もう出すね」たいちょ



「あ、どうぞ」 ふしぎさん(棒

コーフンしねぇ。。


「ふしぎさんの中にそのまま出しちゃうけど良い?」 たいちょ(強引にイメクラプレーに持ち込む男)



「ああ、どうぞ」ふしぎさん(棒



ggggg。  どくどくどく。



「沢山、出さ、れま、したね」 ふしぎさん


はい。不本意ながら沢山出されました。



うむ。



なかなかの賢者タイムに突入だ。
なんか今なら世界が抱えてる問題とか紛争だとかを解決できそうなくらいに。(できねーよ)
今夜あたりオバマさんからFRB議長の指名の電話が入るかもしれん…


まぁバカはさておきそれでも一応2回してきました。

ああ生さ。生だよ。大丈夫。相手はアンドロイドだからっ!    (了)

 

 

2023年追記

 

ああこれもう2013年の話なんですね。金津園のお話ですがもうこのお店は閉店しちゃいました。ああコロナが憎い。

 


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ピアスだらけで妊婦のピンサロ嬢の女。

※HPの過去記事です。(ガラケー全盛期)

 

「て言うか、超ムカついてて~」嬢
「おー、どうしたどうした?」隊長
「ぶっちゃけあたし、旦那居るんだけどぉ」嬢
「あー、そうなんだ。それで?」隊長

別に風俗嬢で旦那が居るのは珍しいことではない。

「昨日もケンカして旦那の携帯折った訳、あたし結婚して自分のも含めて折るの3本目なんだよね」嬢
「へぇ」隊長


ぼくはすっかり感心してしまった。携帯を真っ二つに折る。なんかやってみたいし、よく旦那や彼氏の浮気が原因で女の子が携帯をブチ折ったなんて話を聞くけどここに3本もヘシ折った女が居るのである。


「どうして折っちゃったの?」隊長
「あたしのビール飲まれたのよね」嬢
「そりゃひどい」隊長


そんなんでいちいち携帯折られてたら携帯何本あっても足りませんがな。
「そりゃアレだね、もうスライド式の携帯にしないとダメだね。あはは」隊長
「そうだね~。あ、ちょっとゴメン。おしっこしたくなっちゃった」嬢

嬢はそう言っていきなり去っていったけど初めてです、嬢が接客の途中でおしっこしに行ったの。。
しかもまだ5分しか経ってないけどね、先に行っとけよ、俺でも行ったぞ。
この時点でもひく人はすでにひいてしまうだろうし、「隊長は地雷踏んだね~」と思うだろう。
でも違う。ぼくは軽くこの娘が気に入っていた。なんか面白い子だ。

「た、だ、い、ま、」嬢
「おかえり、ちゃんと拭いた?」隊長
「拭いた、って~ウォシュレット付いてるし~」嬢


ぼくはは半分冗談で言ったんだけどここはピンサロなんでね、半分マジですよ。
無茶キャラのように見せてテレる姿は少しかわいいです。


「じつはあたし妊娠してる訳~昨日まで隠してたけど~」嬢
「まじで?」隊長
「それでトイレが超近いの、まだ途中で行くかもよ~うふふ。」嬢


ますます楽しい子だ…。
取りあえず隊長はお腹を触らせてもらった。ついでなんで耳をつけてみる。(まだ服着てます)
「もう隠せないくらい大きくなってきちゃったからね~」嬢
「もともとこういうお腹の女の子も居るじゃない」隊長
「運がいいと動くかもよ」嬢


それは運がいいんかいな…


「なんか自分がお父さんのような気がする」隊長
「パパだよ~(笑)」嬢

「わっはっは」2人


おれはこんな場末のピンサロの暗がりでナニをやってんでしょうか。。

「あたし腹立つと物壊しちゃう癖もあるけど、ピアスあける癖もあるんだ、ムカつくと。それで今9つあいてて。ホントは舌にもあけたいんだけど客さんが嫌がるでしょ?」嬢
「まぁ喜ぶ人も居るんじゃない?」隊長(テキトー)
「親にも止められててぇ。子供生まれるまで我慢しろって言われてんの」嬢



嬢の名前は『かえでちゃん』といいます。年は21歳。若いです。妊娠7ヶ月。細身の巨乳。
人を睨みつけるような目つきの女王様系。でもSに見えて本質Mのように見えます。
なぜピンサロで働いているのかは不明。もう1人子供が居る。旦那はちゃんと働いているようだ。
彼女いわく、どうしようもなくムカついたときはお皿を割ったりする。それでもダメなときはピアスをあける。
なるべく痛いところ(軟骨部分とか)が良い気分が長く保つらしい。
要は彼女にとって『ピアスをあける行為』=『自傷行為』であるように思う。
好意的な見方をすれば、そうやって彼女なりに心と身体のバランスを保っているのだろう。


これが彼女なりの生きるしるしなのかもしれないとも思う。

「1、2、、、、、、7、8、9」隊長
ぼくはピアスの数を数えてみた。この数だけ彼女が『キレた』のだ。そう思うと感慨深い。
じつはぼくは妊婦さんが好きである。なおこの場合の『好き』は『妊婦マニア』の意味合いではない。
妊婦さんは優しいし温かい。そしてとっても可愛らしい。だから好きである。体型のシルエットもいいですね。
ただし重ねて言いますがそれは好意であって嗜好ではない。性の対象でもない。ただ好きなだけだ。


「鼻は痛そうだね」隊長
「鼻はね、軟骨だもん、痛いよ」嬢


かえでちゃんは言った。少し嬉しそうに見えた。


「おっぱいとか触られるともしかして『イラッ』ときたりする?」隊長
「乳首グリッとするお客とかね、イラッてなる」嬢
「携帯へし折りたくなるぐらい?」隊長
「あはは」嬢
「じゃ、そのおっぱい出して」隊長
「あはは」嬢



日常とは少しかけ離れた濃い話のオンパレード。
昔のぼくならドン引きだったかもしれません。鼻にピアス付いてる時点で心が折れてたかもしれません。
でもいまのぼくにはとても楽しい時間でした。なんだか嬉しくて仕方がなかったです。
ここまで自分自身をさらけ出す子に会うのは珍しかったからですかね。
会ったのがピンサロってのも良かったかもしれませんね。だいぶ暗闇だから。これがヘルスだと厳しかったかもしれません。
「お腹の子をもっといたわれ!」なんつって説教ぶりたくなったかもしれません。
でもここはピンサロ。許されます。(?)
ただしぼくはこの子には2度と会うことはないでしょう。彼女は来月で店を辞めるからです。
取りあえず産休ということでしょうね。ピンサロの産休か。。アツいな。。(そうですか?)


彼女はお腹が隠しきれないギリギリまで働く。そこにどんな事情があろうともなかろうとも…。


経緯も結末もわからないけど、どっちだっていいです、愛すべきピンサロ嬢だと思う。
彼女がいつか戻るのも楽しみだし戻らないのもまた素敵な決断だと思います。

そういやソープではよくあるんですよ、産休。
『あの○○ちゃんが帰ってきた!』
なんてお店のHPに書いてあったりすると産休で休んでた、なんてパターンがちょくちょくあります。

ピンサロにはドラマがある。だからぼくはひどい目に遭ってもピンサロへたまに行くのです。  (了)

 

2023年追記。

 

これ結構前の話ですね、この話には後日談があってですね。ぼくはこの店には足が遠のいてしまったんですが友人のお土産話で「ピンサロで面白い女の子が居た、母乳が出てそれをかけられて大変満足した」という変態話を聞きました。(信じられん変態だなお前からのお前が言うな)どうやらその子は同一人物でした。出産後に復帰してて旦那とはとっくに別れていたそうです。子供たちは15歳ぐらいになってんのかなぁ。

きみに幸あれ。

 


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するめいかの女。

※HP過去記事です。

 

あそこの臭うピンサロ嬢。。



賢明な読者ならご存知だろう。隊長は「近所のピンサロには行かない」そのように各所で言い放っている。
が、しかしそこはテキトー野郎、隊長オブジョイトイである。(意味不明)いつのまにか地元のピンサロ。。。
このあたりではキャンパブと言うが3軒とも制覇していた。
舌の根も乾かぬうちに行動を翻す信用できない男の弁明はこうだ。

「前言った事?人間てのは日々進化するんだよ、キミタチ」

自分でも腹立つな。。はい。隊長はアホなのでお許しを。たぶん早い話が手軽さに勝てなかったんでしょう。ていうか早い話性欲に勝てなんだ(´;ω;`)
と、まぁみそぎが済んだところで(?)話を進めます。

近所には全部で3軒あり、すでに2軒は制覇していた。

1軒目は嬢に触ることも許されずいきなしガポガポされて昇天。。
2軒目は嬢に騒ることも許されずいきなりカポカポされて昇天。。

オイ!いいかげんにしろよクソ女ども!
俺を地元の英雄と知っての狼藉か!!(お前のどこが英雄やねん)
しかしなめとる。チンポもプライドも舐められとる。小娘め、廻る店ジャンジャンで修行してから来い!
と、言う訳で不完全燃焼である。乳くらい揉ませてくださいよマジで。逆におっぱいパブでも行きたくなりましたわ。
プロセスが大事なんだって。プロセスが。

そんな事情もあり、最後の望みをかけたのが今回のキャンパブである。ここは前述のキャンパブよりかなり安く、何だかそれが逆にビミョーに最後まで残された理由ではある。

夕方6時に入店する。

客の気配がほとんど感じられない。。。大丈夫か?ここは。。
気を取りなおしつつ、25分と40分のコースがあったので40分を選択。
客の気配を感じさせないくせに店員は「20分待ちです」とのたまうではないか。
うーん。実は混んどるのか?

実際は30分は待たされました。
そしてご案内になったのですが入り口でいきなり「口を開けてください」と言われ従うと怪しげなスプレーで口の中に噴霧された。
ミント系みたいだけど、せめて自分でやらせて貰えませんか?かなり間抜けですよ、この情景。。。涙すら誘うよ。。

出てきたのは名も無いピンサロ嬢。。(名を名乗らなんだので)
一番奥のBOXへ案内される。ちゅーか他の席歩いてると丸見え。奥で良かった。手前だったら他の客に毎回見られるやんけ。


???


ここで気付いた。  …いや誰も居なかったヨ。。。奥まで来たのに。。
ここで気付いた。  …女の子、出勤してるの一人だけだ。。。
また、エライ店に来ちまったな俺。。。
ちゅーかわいはもしかして女の子の出勤待ちしてたのか?さっき。。

あのう。。大丈夫?店長ココ。。

でもね。。まぁまぁ良かったのよ、この子。。
若いし、細いし、まともだし。。
さらにキャンパブだけどソファじゃなくて、マットが敷いてあって自由に責めても良かった。
寒いのに全裸になってくれて。なので私も全裸になりました。ピンサロ系で全裸になったのは初めてです。(本来女の子は全裸になってはいけないルールがある。だって飲食店だから。うん誰が何を言おうとピンサロは飲食店なのです)

あ、靴下だけは履いてましたけど。(マニアックプレイではなく寒かったからです)
人も居ないし出勤すぐだったからか嬢も良く濡れてくれました。でもピンサロで舐めるのは何だか抵抗があってやめときました。
(舐めさせといて何ですけどね、ぼくは激しく消毒されてるし。。)   

最近ぼくも責め好きなんですよ。
ピンサロの40分って実は長いんです。シャワータイムがありませんからね。かなり長く楽しめました。

退店すると逃げるように(近所なので)車に乗り、逃げるように車を走らせました。(ちゅーか逃げた)
まぁスレスレの店ではあるが3軒の中ではここが一番良かった。安いしね。やっぱ少しは触りたいし責めたいよねぇ。

そんな感想でした。 


そしてぼくはニヒルに鼻に手を持っていった。。。。。。。。。。。(おしまい)






       ↓↓↓






       ↓↓↓






       ↓↓↓






って、くさっ!!!左手の指くさぁっ!!中指特にくっさー!!


さっきおしぼりで拭きましたよねたいちょ?何だかものすごくイカ臭いんですけど!?

もう一度匂ってみる。臭っ!中指とくに臭ぁ!!
何だかものずごくイカ臭いんですけど。 あ、さっきも言いましたね。

でも何度も臭うとそれほど悪い匂いでもないなぁ。イカだと思えばねぇ。。(嘘つけ)
熱燗どんだけでもイケルって感じ?(お前サケ飲めへんがな)
そのあと某ドライブスルーへ行ったのですが、待ち時間の間、何度も匂ってみました。
く、臭い。。。いや、イカだと思えばなかなかオツな味わいかも。。。でも臭い。。。いやいや、遠くから扇ぐとまた屋台の味わい?
イヤイヤイヤ。。(計8回ほど)
いや、やっぱ臭いがね。。(たいちょはアホなので何度も匂ってみます)





スルメイカよ…(嬢の名前:隊長命名)てめー昨日何食ったんだ?何食ったらそんな匂いを発生させる事ができる?
いや食いもんは関係無いかも。。でも良かった。クンニしなくて。。もしやってたらエライ事になっとったがや。そのまま気絶しとったかもしれん。


家に帰ると犬か近寄ってきてぼくの指をペロペロ舐めていた。きっと犬ですらイカと勘違いしたに違いないだろう。


犬よ。。


       でも。。。



「それはイカではないよ…、びっくりするやろ?」     ←これホントに犬に向かって口に出して言いました


そっこーで中性洗剤で洗いましたが、爪の間からしつこく匂っていた。

そして最後までちょっと癖になる匂いでした。ちゅーか今でもまだ微妙に匂っております。(帰ってきてすぐこれを書きましたので、ある意味鮮度抜群です)

モス○ーガーが何となくイカ臭かったのは隊長の気のせいではない。    (完

 

2023年追記:いやーこのお店を含めて全店舗地元からピンサロは消えましたね。摘発受けたという話は聞きませんでしたのでただ単に客が居なかったからだと思います。その嬢も1時間半電車に乗ってこの店に通ってるって言っていましたしね。あとここで出てくるお犬はもう居ません。だいぶ前に死んじゃったんだけどいまだにペットロスですわ。その犬は野良犬でね、うちに住みついたんです。つまりうちを選んでくれた子だったのです。ああ書いててまた泣きそうになってきたわ(´;ω;`)でもたまに夢に出てきてくれて一緒に遊んでくれるんだよ(*´ω`*)

 


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スパイスの女。

※HP過去記事です。

 

グダグダのデリヘル嬢


ひょんな事から東京へ行く事になった。(時は2008年ごろ)
いやまぁ東京競馬場に用事があったのだ。※ただの競馬好きです。

この少し前にFXでね、一晩で110万飛んだんです。(サブプライムが表面化した頃だがリーマンショック前)
これはもともとあぶく銭でね、競馬で150万ほど勝った時のお金でした。アンカツありがとう。あなたは偉大でした。



で、口座に15万円ぐらいになっちゃってね。もうどうしようもないから使ってしまおうかと思いました。
それで東京競馬場へフェブラリーSを観に行く事にしたのです。ナニ、で、馬券は当たったのかって?うっさいボケ!(口悪いな)

それはさておきその前の日に池袋でデリヘルを呼びました。
ちゃんと今回はデリヘルが呼べるホテルを手配しておりました。たとえ割高でもだ!(チンコの考えるままに動く男)

普通のデリヘルです。
あまり利用しないので普通のデリヘルがどんなんなのか知らないのですが東京式です。(?)
デリヘルの事務所へ行き、パソコンの画面で女の子を選びました。
動画なんかもあって最新式でしたね。

俺が選んだ女の子は今思うとすごく風俗っぽくない子だったと思います。なんかいつもそんな子を選ぶ。SKEの研究生ぐらいか…

ホテルに戻り女の子を待った。ドキドキする。なんかドキドキする。

チャイムが鳴ったのでなんとなく覗き穴から見てからドアを開ける。
女の子の名前はいつきちゃんだ。やはり素朴だ。なんか良い意味で根菜って感じ。

「あ、ああっ」 部屋に入ると女の子は言った。「ホントごめんなさい、あたしでごめんなさい。」

何だこの挙動不審娘は?

「わたし、その慣れてなくて。ていうかまだ入店1日目で、ていうか2人目で慣れてなくて。ああっ」

ああっ、て…
でも慣れてないのは良くわかりました。

「ああ、あたしホントはこういうキャラじゃないんですよ、お金のためなんです。」いつき

さらっとぶっちゃけたねアンタ。ってなぜ俺にそんな言い訳すんの?
なんかよく分からんけど聞いてもいないのに彼女はデリヘルに入店した経緯を語りだした。

「上野でキャバクラの面接に行ったんですけど落ちたんですよね。思いっきり落ちたんです」 いつき
「俺今日、上野で蕎麦食べたよ」 たいちょ(マズかったけど)
「え?ああっ。まじですか!」 いつき
「で?」 たいちょ
「そしたら上野でキャッチで誘われて、入店したんですね」 いつき
「そりゃ俺はラッキーだったんだねぇ」 たいちょ
「え?ああっ?ああっ!他の子可愛い子ばっかで、ああっ。」 いつき



話が進まないので要約します。

彼女にお金が要るのは大学の卒業旅行のためで、来月までに10万円貯めないといけない。
彼氏と住んでる。
その彼氏はホスト。彼氏に金貸してる。そのお金が帰ってくれば問題解決なのですがままならん状態。
卒業したら就職が無いのでアメリカに留学する。

「留学したら彼氏とは別れるの?」 たいちょ
「うーん。一応続ける事になってるんだけど。うーん。」 いつき
「いつきちゃん、間違いなく向こうで浮気すると思うよ(キッパリ)」 たいちょ(過去に見た留学者の傾向からして確実)
「うーん。ですよね~」 いつき

すでにやる気マンマンやん。

「でもー、お互いさまって言うか~」 いつき
まぁ、ここまで聞いただけで今の彼氏がクズなのは分かってるけども。
ついでに言えばいつきちゃんのお股もちょっと緩めなのも分かってるけども。

「どちらにしろ、その前にしばらく故郷に帰るんですよねぇ、もうそこで終わりそう」 いつき
「故郷ってどこ?」 たいちょ
「岐阜県」 いつき
「え?俺、岐阜県から来たんだけど…」 たいちょ
「ええぇ?あああぇぇぇ?ほぁぁぁ?あ、わ、私○○市です。」 いつき

バ、バカ。ほぼ隣町やんけ。。
なんで池袋まできてこうなるかな。。
この話をこれ以上掘り下げるのはやめよう、お互い怪我する。
俺は話を変える事にした。ちゅーかもうプレイに入ろうぜ。これじゃただの身の上相談だ。
それにしても俺ってば東京にきても同郷っぽい顔立ちの子を選んだんですね。
そう思うと同じクラスに居ても違和感ないかんじですもん。隠し切れない田舎臭さを共有。

その後、すべてがグダグダだった。

一緒にシャワーを浴びるのですがえらいシャワールームに入ってくるのが遅いのでちょっと脱いでるのを覗いたのですが、
なんかプロテクターみたいな下着を着けてるしとにかく完全装備のド素人丸出しの服装なのです。
(プロは脱着しやすい服を着ている)
身体を観察すると下着の跡がクッキリついていて何か逆に新鮮な気分だった。
まぁそりゃあんなプロテクターみたいな下着つけてれば跡もつくわいな。

彼女は持ってきたボディーシャンプーで俺を洗ってくれた。で、チンコを洗われる。

「染みませんか?」 いつき
「うん」 たいちょ
「はぁぁぁぁ、よ、良かったですぅ~」 いつき

なにがやねん。

どうやらこのボディーシャンプーはグリンス入りだったみたいで、ある種の性病だとすごく染みるそうで、安心したそうです。
でもある種の性病しか分からんと思うので限りなく気休めかと思われます。


そしてぐだぐだにプレイが始まった。


一応ぼくが責めで彼女が受身の形をとりました。
キスをしようとしたらなんかやんわり顔をそむけたのでイヤなのかなと思ってやめた。
というか彼女はずっとシーツで顔を半分隠してしまっていた。恥ずかしかったのかキスされたくなかったのかは不明。
クンニをしましたがなんかアソコからワキガの臭いがしました。(そんな悪い匂いじゃないんですけどね)
しかしあそこからワキガの臭い…レアケースだ。スパイスの秘境な女です。

なんかいつきちゃん体がカチカチです。緊張してるんだと思います。

「な、舐めましょうかね?」
いつきちゃんはそう言うと責めに回った。
なんか、、
あんま気持ちよくないんだけど。。
なんかいつきちゃん、とっても頑張ってるのでもう出しちゃおう。明らかにもう残り時間が少ないし。

どくどくどくどくどく。

あ、意外と射精感が長い。
なんか吸い取られる感じする。。

「お疲れさまでしたぁ☆」 いつき
俺がイッて安心したのか、いつきちゃんはすごく元気よく言った。
ん?俺の精子どこいったんだろう?



いつきちゃんは横に寝そべった。
「もう12時なんですね~☆」 いつき
うん。この子、どうやら飲んじゃったみたいだね。。

ごっくん。それ確かお店のオプションで5千円って書いてあったけど。。

「飲んじゃったの?」 たいちょ
「はい?」 いつき
「だめだよ飲んじゃ。今度から吐き出しなよ」 たいちょ(デリヘルで説教たれる男)
「彼氏のはいつも飲むから…」 いつき
「彼氏は良いけどお客さんのはやめな」 たいちょ(デリヘルで諭す男)
「でも、、吐き出したらなんか失礼ですから」 いつき

ええ子や…(涙)
うん。ホント君向いてないよ。。
キスはイヤだけど、ごっくんはしちゃうとか意味分からんわい。どんなんやねん。

「痛くなかったですか?」 いつき
「すごく気持ちよかったよ」 たいちょ
そりゃ吸い出されながらごっくんされたら気持ち良いでしょう。

「疲れなかった?」 たいちょ
「うん。なんか今回楽だったから」 いつき

「…」 たいちょ
あの、それ5年前の俺なら3日ぐらい寝込む攻撃ですよ。今の俺は強いから良いようなものの。。

帰り際。
情が移ってしまったので(同郷だし)財布に2千円札があったのでチップとしてあげた。
旅費に少しでも足しにしとくれ。(しょぼいけど)
どうせ競馬で消えるだろうお金だし。(本当にそうなったけど…)

「え?ふあぁぁ!?ああっ。そんな、ああっ。ゴメンナサイ貴重な時間を。ああっ」 いつき


いえ、こちらこそ。。 


グダグダだけどデリへルに良い思い出ができた夜でした。    (了)

 

追記:2023年 ぼくはあまりデリヘルは好きではなくて店舗型が好きです。結局この時以来デリヘルは利用した事が無いですね。

 


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