ニュー裏モノ探検隊:一風堂

日本フーゾク。たいちょうのひとりごと

マルチ商法

※HP過去記事です。

 

世の中には嘘や騙しが溢れかえっている。
しかし物心つく前から我々は親にもたくさんの嘘をつかれてきたし、先生や大人たちも平気で嘘をつく。
そんな大人に嫌悪感を抱きながら育ったぼくらもいつの間にか嘘ばかりついている。小さな嘘。大きな嘘。ぼくらは慣れなければいけない。そして見破らなければいけない。世の中に溢れる様々な嘘と騙しのシステムに。

以前に「宗教団体に1日入門」というレポートを書きましたが今回もそんな社会勉強(?)なネタです。


まぁほんの少しでも誰かの役に立たないかな?という気持ちで書きます。
その時代からすでに30年以上が経過しましたが正直まだこの件に関しては気分がよろしくありませんね。



20歳になってしばらくしてからだったか古い友人から電話があった。
まぁそう古い友人でもないが正直よく知らない奴だ。バイトで2ヶ月間一緒だっただけだし、そいつは「昨日ナンパしてやった話」ばかりするのでその頃からあんまり俺は心を開いてなかった。
※のちにこの「昨日ナンパしてやった話」はほぼ嘘であった事が判明。のち和解。(してねぇよ)

そいつは言った。
「○○まで来てよ。久しぶりに会おうよ。」
○○…そこは名古屋の中心地にある喫茶店だった。
俺は当時愛知県に住んでいたが中心地にはほど遠かった。電車を乗り継いで1時間近くはかかる。
正直行きたくねー。もうオナニーしちゃったし。わいは活動限界です。
「女の子も来るよ」
だからもうオナニーしたんだってば、ったく!

喫茶店に入ると一番奥に奴は居た。(行ったんかい!)喫茶店はそこそこ客がいる。
奴を見るとなんだか様子がおかしい。何だか落ち着かない感じだ。
数年ぶりに会うからだろうか?やたらと身なりがキチっとしている。
奴は挨拶もそこそこにテーブルの上に小さなアタッシュケースのような物を広げて見せた。で、女の子は?
「おれは今、コレ売ってるんだよ」
中身は宝石だった。ルッパーン☆

って馬鹿野郎!この俺様に宝石を売りつけようというのか?買うかボケ。寝言は寝て言え。寝グソは寝てしろ!
オナニーは起きてからしろ、そりゃ夢精だ。だいたいな、お前は知らんだろうが俺はまだ童貞なんだよ。


むしろ童貞を売りにしてんだよ。(してねぇよ)

と、思ったら違った。。話は宝石の1つや2つではなくてもっとスケールのでかい話だった。「一緒に商売しようぜ」的な話だった。
要約するとこのような話になる。

1.このアタッシュケースの20歳の素人目にもガラクタのような宝石を全部俺が買う。(50万くらいだったかな?)
2.それを俺が売る。
3.売る人間を他にも紹介すれば報酬が入る。上に上がると売らなくても大儲けできる。

早い話ねずみ講だ。本人たちはマルチ商法であってねずみ講ではないと言うだろうが俺に言わせればどっちも目くそハナクソだ。尻毛とチン毛の境目の毛ぐらいどっちでも一緒である。ヘソ毛とチン毛の境目の毛ぐらい…まぁいい。。
20歳そこそこの童貞野郎の売るガラクタ宝石をいったい誰が買うというのだ?最初の50万はローンでもいいそうだ。(アホめ)

彼はその「システム」について語るときキラキラした目をしていた。目だけが異様なまでにキラキラしている。
余談だが俺はこういう目をした人間をこの年までに何人か見たことがある。
1人はHP内で書いた宗教の勧誘の男。もう1人の男はどうしようもないシャブ中だった。(友人じゃないよ)
俺は当時そいつがスピードをやってる事は知らなかったが今思い出してもあの目には恐怖を覚える。最近彼が売人として実刑を食らったのを知った。売人になった理由は簡単。自分に安定した供給が受けられるから。もっと詳しく言うと売人は卸から受け取った覚せい剤に岩塩なんかを混ぜてかさましをして自分の分を確保します。そして残りを売りさばくのですがこれは製造業者から中間業者が何人か居てみんなが混ぜ物をします。なので末端なんて純度がクソ悪い粗悪なブツになる訳です。しまった喋り過ぎた。

そう、俺の知るシャブ中の彼の「目」は笑ってても怒ってても瞳だけがキラキラ輝いていた。急に大声を出したり怯えてみせたりそのくせ突如激高したりして異常な行動が目立ってはいた。かと言えば寝続けた。(思い返すとあれはシャブ切れだろう)

 

でも俺がどうしても忘れられないのはあの目だ


目薬をさしたばかりのようなギラギラと光ったあの二つの瞳。

今にも涙がこぼれ落ちそうなあの瞳。
俺はあんな瞳にだけはなりたくないので覚醒剤は絶対やらない。あんな瞳になるくらいならこの世から消えた方がましだ。

話がそれたが、目の前に居る知った男がそんなクスリであり狂信的な男であるような目になっていたのだ。
もともと俺はそいつに心を開いた記憶など一度としてないが、今ハッキリと分かった。

 

俺はお前が大嫌いだ。


俺はあまりのアホらしさに席を立とうとした。すると恐ろしい事が起こった。
周りの席の人間が一斉に俺の方を向いたのだ。
なんと奥に座った俺の座っているボックスを囲むボックス席すべての客が、奴のグルだったのである。入れ代わり立ち代わり違う人が俺の目の前に座り、俺を口説いた。どいつもこいつもまっすぐに俺の目を見ている。
状況だけ言えばキャバクラを貸し切ったような気分である。(嘘つけ)

つー訳でダッシュ → どぴゅ(得意のね)

どーしようもならん程、めんどくさくなった俺はトイレに行くふりをして入口(出口)へ逃げました。大得意の丸投げです。

エイトマンみたいな逃げ方です。←古過ぎるわ


入り口で店員に1000円札を渡して来たような気がしますがそのあたりは非常に記憶が曖昧です。

「あいつから連絡あっても絶対に相手にするな!」
帰ってすぐに俺は、友人たちに電話しまくりました。
最近でも、その手の勧誘っぽいのをファミレスとかで見かけると蹴り飛ばしたくなる衝動が起きます。



「たいして親しくもなかった友人から突然連絡があったときは身構えましょう。隊長の経験上ロクな用事ではないです。」

あと、目が異常にキラキラ輝いてる奴には気をつけよう。   (了)

 

 

2023年追記:

覚せい剤のくだりはだいぶ加筆しましたが驚くほど今の時代と大差ないのがなんとも。今はこういうのがSNSなどで孤独な人に対して行われています。手を変え品を変え。ある種のカルトな政党もそう。〇〇党はもう人手不足というか高齢化が激しすぎて新規の党員集められないので喋れる広告塔みたいのを党首にして新たな党を作り若者から中年層をターゲットにしようと躍起になっています。ただ見る人が見れば〇〇党の主張そのものなのでデジタルネイティブ世代の頭の良い今の若い人は騙されないでしょうね。だって主張が中共とまったく同じじゃないですか。居るの?あれで騙されるアホって。

まぁ当時のぼくも奴にとっては騙せそうなアホに見えたんだと思います。なんかそれが今でも腹立つのよね

(*´Д`)

 

 

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宗教団体に1日入門

HP過去記事です。時代背景は1991年ごろです。

 

 

※この話にはエロは何ひとつでてきません。エロを期待している方はスルーしてください。



完全無欠のぷータロー時代のこと。
朝イチでパチスロのモーニングを拾いに行く。それが単発で終わってしまうとその日は1日中何もすることがない。もちろん金もなくバイトもない、というかしたくもない。早い話が人間のクズだった。(誰がクズじゃ)

しょうがないので市バスにでも乗ろうと待っているがバスは20分後にしか来ない。ぼくはベンチでぼーっとしていた。すると目の前に中の下くらいのメガネ女がたたずんだ。


嫌な予感がした。


「祈らせてください」


ありゃりゃ。やっぱりだ(´・ω・`)

ここは某宗教団体の布教地域なのだ。
女はスマイル全開だ。でも目が死んでいる。思いつめたような目が真っ直ぐに向いている。付き合いたくないタイプだ。セックスをしても「どうしてこんな事するの?」とか言いそうだった。※お巡りさんこのひと童貞です!


いつもなら完全無視だが、死ぬほど暇だし相手が女なので話を聞いてみた。

(お祈りは拒絶)
話の流れで女はぼくに宗教の支部への見学を強く勧めた。
「見学だけですから。無理に入会なんてさせませんから」
この言葉を信じて破滅の人生を辿った奴は少なくない。(まぁ本人はそうは思わないかもね)
だが地下鉄に乗り私は女に付いていった。
この頃のぼくは少々自暴自棄になっていたし、流れに任せるフワフワとした人生に美学を感じていた。それに私はそのとき身分がわかるものは何ひとつ持ち合わせていなかった。金もパチスロでスって小銭が少々あるだけだ。失うモノは何もないので何となく気が大きかったのである。

着いた先はちょっと大きな民家風の建物だった。
白装束の30歳くらいの男が出迎え、案内人のメガネ女は去って行った。たぶん次の獲物を探しに行ったのだろう。こうなって初めてぼくは激しく後悔した。来るんじゃなかった。だって、あのメガネ女が案内すると思ってたのにこの男どう見てもシャレが通じる相手ではなさそうだもの。


応接室(純和風〇〇チック)で男が簡単な挨拶をしてこの宗教がいかに素晴らしいかを軽く語った後。


「見学料は2000円です」
と、男はのたまった。
「ありません」
即答だった。だって本当に無いのだ。
男はしばらく考え込んだあと、「では代わりに奉仕活動をしてもらいます」と言った。

{オイ!何でぼくがお前のところの奉仕をせねばならんのだ!}と、言える状況でもなく私はこの家の玄関の掃除をする事になった。簡単なはき掃除である。
そばで男が見守って(?)いたが、逃げないように見張っていただけかも知れない。
確かにチャンスさえあれば逃げ出すつもりだったが、男はその隙を与えなかった。
ぼくは仕方なくはき掃除を終えた。何だか一生帰れないような気もしてきたがな。

掃除が終わると白装束のようなものを羽織らされ道場のような板の間と畳のあるだだっ広い30畳程度の修行場に通された。
奥には信者の名前が書いたものがズラリと張ってある。立派な板に書かれた物から、ただの白い紙に墨で書いただけの粗末なものまであった。
男が語るには、地位の高い順に並んでおり、一定の地位までは信仰度によって上がれるらしい。そこから先は修行によって幹部になれるのだ、という。

はっきりとは言わなかったがその{信仰度}とやらが現金の事を指している事ぐらいぼくのようなぷー太郎にも理解できた。男は付け加えた。「ご家族のご協力も神は喜ばれます」うん。どうやら現金だけでなく株券でも不動産でも何でもござれの姿勢のようだ。ここの神様はよほどお金や財産が好きらしい。俗な神である。しかし神さん何に使うのかしらね?


見学はこれにて終了。

 

あと男に残された使命はぼくを宗教に入会させる事になる。

きっと神様に頼まれたのだろう。
とてもしつこい勧誘だ。というより強制に近い。必死である。

そしてぼくに残された使命は入会せず逃げる事だ。(神様、僕を見逃してください。)
男は1枚の紙を取り出した。そこには「○(内緒)」という文字が墨で書かれている。なかなか達筆だ。


「5万円のお布施でこれを差し上げます。この紙にはあなたの想像もつかないほどのパワーが込められています。これをあなたは肌身離さず身につける事で気が上昇し、あなただけでなくあなたの周りの人、それが他人であっても気を分け与える資格を得る事ができます。それはあなたの掌から放出します。あなたにはその使命があります。そしてこの素晴らしい価値観を広める義務があります。」


男はこんなような事を言ってのけた。その顔は自信に満ち溢れ、威圧感すら漂った。今思うとまるでアメリカのチンコ増大サプリメントメーカーの日本語訳のようだ。

なるほど。どうやらここの神様はたったの5万円で下々に超能力を分け与えてくださるらしい。なんとも安い神である。(紙なだけにね、という安いシャレが脳裏をかすめつつ当時のぼくにとっての5万円は遥か彼方にある大金でもあった)


いやはや修行もへったくれも要らないのである。ずいぶんと敷居が低い異能やのう。それとも懐が広いのかね?


入信後は毎月最低1万円~青天井のお布施と、街頭による布教活動が必須となる。勉学や仕事は続けて良いが、暇な時間は教団のために尽力せねばならない。寝る間を惜しんで、でも、である。

ぼくは丁重にお断りした。
が、そんな事で引き下がるような相手ではない。男は言う。
「なぜあなたが受け入れないのか私には理解できない」
「ぼくはお金もないし、興味が持てない」と、はっきり答えた。
「あなたは幸せになりたくないのですか?地獄の荒行に耐えられるのですか?」
どうやらぼくはこのままだと地獄行きらしい。
「私に全てを委ねなさい」男は諭すように言った。。。

ここでぼくが涙を流して怪しげな文書にサインするほどピュア(?)なはずもなく押し問答が続く。


「心を開きましょう」
「いりません」
「自分と家族の幸せを考えないのですか?」
「いりません」
「そもそも人間という生物は。。。ビル$なぞ&%ドグマ#!?ガイア?高等民族%$パラサイトZZ」
男は訳の分からん精神論を展開しつつ、入会を迫った。

辛い時間だ。1時間以上も同じ質問と回答が繰り返されたように思う。
ぼくは取りあえずサインしようかと考えた。これ以上は耐えられそうにない。偽名を使えばいい。(なんか警察の取り調べでもこういう感じで自白強要へ持っていくんじゃなかろうか。まぁ一緒にしてはいけない事を承知で)


しかし色々な状況を考えてもそれは良くない選択に思えた。嫌な予感がする。ぼくは妥協案を出した。1日だけ考えさせてくれ、と。
すると男はぼくに住所と名前と電話番号を書くように迫った。

男は言う。「神様は見ています」
{嘘をつくなよ}と言う脅しだろう。
{神様はアンタのあくどい勧誘も見てるんだよ}と言ってやりたかった。
{まぁ地獄でいずれ会おうず。。。}

と、言う訳で偽名を記入して立ち去った。
偽名と住所は友人の名前を記入した。
(だって覚えていたのそれしかなくて、ごめん。そこででたらめを書く余裕がなかったのです)


ただし、電話番号はでたらめを書いた。

「変な宗教から何回も電話があって鬱陶しくてさ」後日の友人の言葉である。
神様は電話番号を住所から調べたようだ。ぼくは友人に何も言えなかった。

(重ね重ねスマン。心の友よ)

でもぼくには電話はかかってこないので神様の力でもぼくの電話番号は調べられなかったようだ。あかんやん。能力が足りんぞ能力が!

ところで、神様を欺いたぼくは地獄に落ちるんでしょうかね?ん?でなくても地獄に行きは決定?テメー!って…ぼくもそう思うけど…。

PS.この後オウムの事件が明るみに出ました。インチキ宗教は恐ろしいです。ぼくは無事に帰ってこれて良かったと思います。冷やかし禁止です。奴らマジですからね。少しのボタンの掛け違えがあれば友人や親や親族まで巻き込んだと思うとおそろしいです。(お前友人の名前売っとるやんけw)


あと、まだバチはあたっていません。

(たぶんですが、バカだから気づいてないのかもしらん)

ぼくは今日も神に祈ります。「世界が平和になりますように」 

 

(完)

 

 

2023年追記:

まぁまぁ。これけっこうぼくの人格形成に影響しましたね。大人がよく『知らない人に付いて行っちゃっダメだよ』というのが本当だと分かりました。そこから疑い深くなってしまった面も否めないです。あ、ぼくは神社仏閣が大好きなんですよ。神様も居ると思いますよ、でないと世界中で神様が信仰されてはいないでしょう。ただ神さんは何もしてはくれない。見守っているだけです。

 

神は居ます。そうアナタの心の中に。(お前も怪しい宗教くさいぞ)

 

 

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花びら3回転

※HP過去記事です。

 

前回の花びら回転ヘルスで40分、いや正味30分で2発抜くという偉業を達成し気を良くした隊長は燃えていた。

『次は3発抜いたるぞ、アレックス!(※ぼくのチンコの名前)』
(なにが貴様をそんなに駆り立てるのだ?)

前回は2人目でブスぶさいくが出た為にまさかの69で決められ初恋の人を思い浮かべて発射するという裏技を使った。


これでは最初からオナニーしとけって話になってしまうではないか。

実際、オナニーってすごくコスパが良い。コスパが良い。(2回唱える)

 



で、そこで登場するのは今回の店である。(店名は秘す)

名古屋には名物がある。
『ういろう』『手羽先』『味噌煮込み』


…ってもうこのくだりいらんよね。

ここは花びら回転ヘルスで前回と違い3回転する。浅田ま〇さんが裸足で逃げ出すトリプルアクセルだ。(無関係)

つまりへルスなのに女の子が3人付くのだ。カムサハムニダ。(これまた無関係)

ちなみに60分で14500円である。(当時)
前回に比べて若干割高な気がしないでもないがなんと言っても3人ですから。
3マー出来るし、俺入ったら麻雀の面子揃いますから。(だから?)
まぁとにかく面白そうだ。いやいやつまんない訳がない。
だって読者の皆様。全員が『当たり嬢』なんて事ゼッタイありませんから!

今回は1人で潜入します。。。。※危険な任務なので

待合室で爪のチェックとヒゲのチェックをされた。

爪OK! ヒゲOUT! アイタタタ

ってヒゲ?

昨日の夕方剃ったヒゲが少々生えてきてた程度だったけど剃らされました。

(電気カミソリね)
ゾリゾリゾリゾリ、ゾーリンゲン。。
あーなんでおれはこんな風俗店でヒゲを剃ってるんだろう?なんだか人生を考えさせられるな。。
振り返ってみればもう少し違う生き方の選択もあったのではないか?とも思うよ実際。。

…いかんいかん、深い闇に吸い込まれそうになった。

 

俺は強い。俺は強い。俺は強い。



しかしよく考えてほしい。
奥さんか彼女と住んでいるとして、朝無精ひげで出かけたのにヒゲ剃って夜に帰宅してきたらどう思う?爪切って帰ってくるのも実に不自然ではあるがヒゲはまたちょっとアレでアレだろう。。

「ブラウンモーニングリポートだ!」と言い張るのも手だがそもそも時間帯からしてモーニングじゃないしな。困るな。最近CMやってないし。

しかも全身からは怪しげなボディーソープのかほりと風俗嬢三人からの移り香が。。
どう見ても完全に詰んどるやんけ。少なく見積もっても3倍満です。おめでとうございます。ペコリ


まぁ…そういう言い訳は各自で考えてくれたまえ。男に求められるのはいつの時代も圧倒的で完全無欠なタフさだ。

そんなこんなで番号札を渡されて他のお客さん5人ぐらいで整列して階段へ入場した。

ザッザッザッザッ。
ここもまた軍隊チックだ。

そして部屋に案内されると女の子が中にいた。
流れとしては前回と同じ雰囲気。
ただ決定的に違うのが壁が一番上まで仕切られていないので半個室になっている点である。つまり限りなくピンサロのように作られていて隣の声は丸聞こえです。中にはベッドとシャワーがある。


どんなセンスでこの作りをしたのか知らないがオーナーの熱いこだわりを感じる。


1人目


市営住宅の人妻風。
若いけど目に疲れがある。口だけで笑ってくれてる雰囲気。でも愛想いいこ好きなので好き。ここも即尺。なぜ君はこの店で働くことにしたの?他にお店たくさんあるのに…

そんな事思いながらも、チンコガチガチです。しかもやたら気持ちいい。
雰囲気と嬢の成せるワザなのか勃起サプリのおかげかこの時点では不明です。
シャワー室で本格的なプレイが開始された。

が、ここで無情のタイマーが鳴る。ピピピピピ。

まさかの1人目タイムアップ。。3発抜く予定が早くも出鼻をくじかれるの巻。


2人目

タトゥ多し。
っていうか刺青。しかも笑えないタイプの色即是空な刺青。まぁ多くは語るまい。
それよりなにより嬢はやる気ナッシング。
勃起は激しいがここも自制してもうた。完全に出口戦略を間違う男の巻。

なんだろう株でナンピン買いしちゃう感じに似てる。(似てねーよ)


3人目


「なんで?なんでまだこんなになっちゃってるの?」嬢
だってまだ抜いてないんだもん。

「ええええっ?まだ出してないの?そりゃだめだ〜」嬢

この嬢。ノリノリである。


願わくば最初に戻ってこの子からやり直したい。かわいい訳ではないが愛嬌がすべてなんだよ嬢ってのは。最初からもう一度君とやり直したいんだ。尚子!って誰だそのマラソンが得意そうな女は…


どぴゅ。。


「3回イク人も居るんだよ〜」嬢
うん、俺もそのつもりで来たんだよ。ほらチンコ見てよ勃起したまんま戻らんもん。






と、いう訳でまさかの1発で終わってしまった。
人生と同じで何事もスタートダッシュが肝心なんだという事を思い知らされましたわ。
なんかこの店リベンジしたいなも…。


 

2023年追記:

 

このあとも何回かこのお店には行きました。当時はかなり流行っていました。お客は戦うサラリーマンが多かったです。ずいぶん長い事行ってませんね。

 

花びら2回転

※HP過去記事です。

 

名古屋には名物があります。
『ういろう』『手羽先』『味噌煮込み』

でもまだ隠れた名物があるのだ。

それは花びら回転ヘルスです。(ピンサロじゃないのがポイント)
でも本当はこれが名物かどうかはしりません。またしてもテキトーぶっこきました。

でも割と有名店であることは確かです。

でもあんまり地元の人は行かないよね、みたいな。。
正直そういうもんでしょ?名物の類って。


「名物にうまいもの無し」


そんな教えもあるような気がしますが今回は気合いれて潜入してみる事にしました。

今回は友人を連れて行く事にしました。

「面白い店があんだよ」←行った事ないくせに。
そう言って友人をお供にいたしました。

今回、あえて店の名前は秘しますが名古屋で花びら2回転ヘルスといえば変態にはすぐ話は通じますし店の名前も場所も容易にわかります。


ただ当HP裏モノ探検隊:一風堂では風俗店の宣伝もしくは中傷にならないよう、また、風俗を客観的に扱うという趣旨で運営しておりますのでお店の名前は一貫して出さない訳です。たとえ皆にお勧めしたい店であってもです。


さて、その店は名古屋の一等地の栄にある。
唇が印象的なロゴマークの看板のお店だ。


ちなみに俺は名古屋の中心街にあるヘルスはあんま好まない。
なんでかって言うと中心に行けば行くほど女の子の質が落ちるんです。
これは個人的な分析ですが、都市ってのは人が多くてたいした企業努力をしなくても人が集まるし一時的には流行るんです。
まぁ最終的には中途半端だと淘汰されるんですが新規開業についてはやりやすい土地なんですね。お金はかかるけど。

 

中華街も本通りより裏手にあるようなお店の方が安くて美味しいじゃないですか

( *´艸`)イッショニスンナ

努力しなくても働く女の子の確保も割と楽。求人に苦労しないからこそ質が落ちるような気がします。


理由はお客ってのはなんだかんだで「素人嗜好」なんです。
でも都会だとそれなりにスレた女の子が集まってしまいます。
それは好むと好まざるに関わらずです。しかも都会風な格好したスレた田舎娘だったりしちゃうんです。
ぼくのように風俗に癒しを求めるタイプには向かないって事ですね。
※いろいろ言ってますがただ単にわいが田舎モンで
さらに駐車料金がかかるのが気に入らないだけだという噂があります…

気になるお値段です。

女の子が40分で2人付きますぜ旦那。
2人ともフェラってくれますがな。
もちろん連続発射OKでっせ。

ズバリ。

40分7990円です。(総額)※19:00までのお値段

 

※2013年ごろのお値段です。

安いです。デフレだからじゃないです。むかーしからこの値段でやってます。
言っておきますがピンサロじゃないですよ。ちゃんと個室で部屋にシャワーもベッドもあります。それで女の子が2人順番にやってくるのです。


桃源郷かここは?

 

ずっと続いてるって事は需要と供給のバランスがマッチしてるんでしょうね。





部屋に入ると大変に暗いというか照明が赤いです。とにかくピンサロちっく。
ドアを開けると女の子がかしこまっていて。挨拶が済むとすぐに濃厚なサービスが始まるんです。



1人目。


割とどこにでも居そうなタイプの30歳ぐらいかな?
お世辞にもかわいいとは言えないけど可愛らしい人です。文句などありようもない。
このチンカス同然の存在と言われるわいにはむしろ勿体無いぐらいだ。(なんでそんなに卑屈なの?)

立ったままいきなりパンツを脱がされるとそのまま咥えられます。

はぅぅ。

洗ってないし。まだ心の準備が…
また俺はえらいトコに迷い込んだのかも。。


「なんでぇ?なんでこんなに大きくなっちゃってるのぉ?」

女の子はエロチックモード全開です。
でも『勃起サプリ飲んでるから』、とは言えないです。。
別に飲んで無くてもこの展開だと普段でもビンビンだと思いますが…

なんかネチョネチョにされた後にシャワー。順番が完全に逆だし。。
そこでもサービスされます。
そしてかなり狭いベッドでつつがなく抜かれる男。。ぴゅるる。

また軽くシャワー。

で、ベッドに座ってタオルをかけてもらって女の子退室です。

すると室内にオッサンの声でアナウンスが流れます。

「3号室にあみさん。5号室にまゆみさん。7号室にユリさん」

おー、完全にピンサロチックだ。
花びら回転のピンサロを個室でそのままやってる感じなのねん。


2人目登場。


うわ。ブスかわいい。。
いやかわいくもねぇな。。
むしろブス不細工?ってそれじゃただの悪口やん。

でもさっき出しちゃってるからそう思うだけかもしれないし。。
いやいや、射精前でもなかなかの逸材でしょ、これは。
40分、いや正味30分で2発はさすがに無理だろ。。せめて逆の順番が良かったな。。


とか思ってるうちにわいは69を決められていた。完全に決まっちゃってる。全盛期のアントンの卍固めぐらい決まっちゃってる。



目を閉じて何も見えず。悲しくて目を開ければ。荒野に向かう道より、他に見えるものはなし(唐突にシンジタニムラ)



わいが目を開けるとそこにはイボ痔とクリトリスピアスが揺れていた。なんだこりゃ?


そうか…

あのビニ本マニアのヘルス好きが歌ってたのはこういう事だったのね。

(違うんじゃねーの?)

ぼくは目を閉じる方を選んだ。
チンコは30分弱で2発目だというのにビンビンだし。ここはがんばってみるよ。やれるだけ、がんばってみるよ。

目を閉じると久々に中学で好きだったあーちゃんの顔が浮かんだ。

あ、あーちゃんが俺のチンコを咥えてくれてる。咥えてくれてるんだ。感動だ。

(街の中心部で何やってんの?アンタ)



どぴゅ。



い、いった。

20年ぶりぐらいに初恋の人で抜くという荒業を使ったけどイッた。

(それイメージオナニーですやんか…)
全然気持ちよくはなかったけどイッた事は確かなので。
なんかスゲー達成感があると同時にどうしようもないぐらいの虚しさが消せないのはなぜだろう?(知るかボケ)

終わるとシャワー。
2発抜いたあとで女の子をまじまじと見つめる俺。
こんなぶ、さ、い、く…久しぶりに間近で見たかも。。
※ちなみにぼくは割とどんな女の子でもかわいらしさを見出すタイプなんですが可愛げがゼロでした。






終わるとなぜか廊下でお客が全員整列している。


同時に女の子たちがお客にひざまずくとズボンのチャックを下ろし「サヨナラのフェラ」が行われました。ぼくは運よく?一番後ろで客が前に3人。立ったままでフェラされています。なんか荘厳です。


ていうか軍隊ですか、ここは?

一番前には友人がいた。でもけして振り向くなよアムロ…(アムロじゃないが)

風俗初級の友人にはかなり堪えたみたいでうな垂れた様子だった。

スマン。えらいトコ付き合わせてしもうた。。
でも君とはますます仲良くなれそうな気がする。あとでラーメンでも食って水に流そうじゃないか。(ただし割り勘な)

次はヘルス3回転に挑戦しようね。

(この友人は付き合ってくれない予感がしますけど…)  了

 

2023年追記:

 

自分でも驚くようなタイミングですがここに再掲するにあたり調べたら8月31日にて閉店したそうです。他店はやってるんですがここに書いた栄錦店は閉店したそうで、寂しい限りですわ(´;ω;`)

 


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写真と本文はかんけいありません

 

毛じらみの女。

※HP過去記事です。

 

大阪で1番有名なのは飛田遊郭で、女性も若く規模もでかいのだが、ちと割高である。初心者は歩いて見るとその雰囲気に圧倒されるかもしれない。今現在は観光地化してしまっていて外国人も沢山やってきて女の子の時間1日買いで10万円以上落としていくそうだ。うーん、としばし唸ってしまうな。。


ぼくは飛田遊郭の通りを高校生の時に友人と初めて通ったが衝撃的であった。当時は人通りもまばらで女性を直視できなかった。ちょうどバブル絶頂な時代だ。

若かったのでまさかその何年か先にその遊郭の客に自分がなるとは思いもよらなかった。なお失礼ながらこの近辺はお世辞にもガラがよろしいとは言えないので注意が必要だ。安さを求めるなら信太山遊郭がお勧めであるが上記の2地域と違って顔見世がない。


システムはやり手ばばぁに好みのタイプを告げ「ブサイクなら帰るぞ!」というくらいの態度で臨むのですがとても若くてかわいい子が多いです。(責任は持たぬ)
値段は15分だが7500円だった。まぁ松島遊郭の30分15000円を半分にしただけとも言えるが、プレイを簡略化するだけなので金銭面では得である。(最近信太山も値上げしましたね)


何。15分じゃ短すぎる?早くて数こなせる人には打ってつけでしょ?
私は時間が余るくらいです(泣)ただ大阪中心地から少々遠いのが難点ではある。
私が松島によく足を運んだのは、『駅から非常に近くて分かりやすい』という点が非常に大きかった。松島は九条駅を降りてすぐの場所にあり非常に分かりやすいのだ。


 

知らない人の為に。。。。
中央線九条駅を降りると商店街のアーケードを探します。すぐに見つかると思いますので商店街の中へ入ってください。で、商店街を歩きながら左側に入る道を注意して見てください。それほど遠くではない場所に民家が並んでいて夜なら怪しい光が漏れていますので一発で分かると思います。飛田でも松島でも基本は『ちょっと良いなと思う子がいたら即決』です。


あなたがちょっと良いなと思った子は他の人もそう思います。もっと良い子がいるかも…と


探して戻ってくるともうお客がついていた、なんてことは日常茶飯事です。

 


さて。。。
毛じらみの女の話である。


この日ぼくは夕方に松島を訪れた。
ちょっと細い路地に入ると、やり手ばばぁが私の行く手をふさいだ。
「兄ちゃーん。寄って行きー。なぁー?」
突然現れやがった。妖怪か、お前は。急に大きな声を出しやがって!
「いやまだちょっと歩きたい…」
と、私が言いかけるとばばぁの店に座っている女性が見えた。思わず私はこう言った…。
「いいよ」
その言葉を聞いたばばぁは抜けた歯を私に見せつけてにっこりと笑った。
「エーひひひ。」
おいおい、お前はひとり妖怪大戦争か、私ゃアンタを故水木しげる先生に紹介したいよ…。

と、まぁババァはともかく女性はえらいベッピンさんだったのである。
そりゃもう大興奮ですわ。しかも「お客サン 口開けだから優しくしてね」だと。
「最初から強くすると痛いからゆっくりね」とも言った。どうも彼女はアソコが小さいらしい。


きっと今日最初の客の私が租チンだったので内心ほっとしているに違いない。(ぶっ殺す)※ぼくは被害妄想癖があるのよ。

確かにあそこも狭くてイイ女なので一気に昇天である。良かった良かった。

ところがその後が良くなかった。だってやたらとチンコ周りがムズ痒いんだもん。
その数日前にエロ本に『今女子高生の間で毛じらみが大流行』という記事を読んだばかりだったが、ぼくは過去にインキンになった事があったのでそのカユみにそっくりだし、今回もそうだろうと思い込んでいた。
しかし数日後、どうしてもおかしいのでチンポを丸出しにして調べて見たのである。

別に何も居ないみたいだ、湿疹もないし。
が、一箇所異常に痒い場所があってそこをよく見ると毛穴のあたりがやけに黒い、
私はその毛を抜いてみようと毛根から引っ張ってみた。雑誌で毛じらみは普段は毛根の
中に入って隠れているという不気味な記事を記憶していたからだ。きゅーっと引っ張るぼく。

すると爪と爪の間に何やら黒いモノが…。まさか?
私はテイッシュの上にそれを乗せてみた。Oh!!動いとる!動いとるがな!!
白いティッシュの上に黒いのがのたうちまわっとるのです。オカルトやんけ!


「マジやないか!」


ぼくはすぐに薬局へ飛んだ。その当時のぼくの片田舎では大きなドラッグストアなんぞは存在しておらず。小さな個人経営の薬局でオバちゃんが店番をしていた。


「あのシラミの薬あります?」
「それって…、上?下?」
オバちゃんは自分の髪の毛と下半身を指差して言った。


「いやっ、そのっ、か、髪の毛です」
嘘ついてしもうた。しかし同じ毛なんだからどちら用でも構わんだろう。(今更訂正もきかんわ)
「それにしても最近じゃ珍しいわねぇ」
オバちゃんは商品を渡しながら言った。
「いやー、幼稚園で甥が移されちゃって」
再びの嘘である。人間はひとつ嘘をつくとそれを隠す為にどんどん嘘を重ねていくのだ。
「へー」
オバちゃんの半笑いが今でも脳裏に焼き付いている。

『シラミン』確かそんなような商品名だったと思う。(そのまんまやんけ)
匂いはまさに農薬のよう。こんなのチンポの周りに付けていいのか?説明書を見ると、
髪の毛も陰毛も兼用と書いてある。と、言う事はあの薬局のババァ、自分の興味だけで
髪の毛か陰毛かどうかを聞きやがったな。くそっ。

ぼくは再び全裸になり、下にビニールシートを敷いて修行僧のようにあぐらをかいた。
意を決め、パウダー状の薬剤を振りかけてしばらく待つとシラミさんが何匹も落ちてきた。
そりゃもう苦しそうにポロポロ転がるように落ちてきましたわ。大きいのやら小さいのやら。。
と、いうことはすでに家庭を築いていたのね。ぼくの陰毛敷地を勝手に使いやがって。毛じらみめ。それどころかワシから養分まで吸い取っていた訳だからなお許せん。

ただし説明書によれば卵も殺すらしいので一安心した。
結局その後毛じらみは壊滅したらしく、カユさは消えて今にいたっている。

2023年追記:

 

これはどうだろう。1998年ぐらいの話かなぁ。今や地元にはアホほどドラッグストアが乱立していて個人の薬局なんて絶滅寸前なんで隔世の感がしますね。松島新地も今はシャワーが付いているところもあってわりと清潔になったような。(しらんけど)値段は短いのも対応してくれます。一番最初に入ったときは12000円のコースで頼んでやり手婆に15000円渡したら「帰りにお釣り渡すからな兄ちゃん」と言われましてね。そのお釣り貰わずに難波まで戻ってきてから気づいて。『おいBBA!』と思わず叫んだことを思い出します。BBAは確信犯だったのかただ忘れただけなのかは不明ですが忘れてたわいもわいなんでね(´・ω・`)

ストリップ劇場のウクライナ嬢

※HPの過去記事です。

 

2008年3月 リーマンショック後

世界が本格的な不況の知らせを発し始めた。2008年3月です。
日本全体、いや世界中が言い知れぬ不安に包まれていました。
ここ東海地区は自動車産業の町。まさに直撃です。企業は出張を控えていました。



風俗を見ればその町の景気が見える。
コレぼくの持論です。かと言って急激に潰れたりはしませんので少しづつ衰退していきます。客が減り、店員が減り、活気が消えていき静かに衰退していきます。

どうでしょう?ストリップ。
ストリップはそんな風俗の中でも景気敏感型のような気がします。
風俗の踏み上げ論じゃないですけど呑んだ後に勢いで風俗へ行く人が多いように、ストリップで気分を盛り上げてから抜きに行ったりするものですよね。
呑みに行かないから風俗へ行く人が減る。
ストリップへ行かないから風俗へ行く人が減る。
でも呑むだけの人も居るし、風俗だけに行く人もいる。
ではストリップはどうか?やはりストリップは厳しい。。

とにかくポラロイドが売れてない。ポラタイムになるとみんな外へ逃げるようにタバコを吸いに行ったりしてるもん。
こないだまであんなに売れてたのに。こえーな大不況。。

さて、風俗のピンクルーム。

昔ぼくは入った事がありましたね。(知らねーよ)

今回は確信的に入る事にしました。


最初からピンクルームありきで行った訳です。なぜか?俺にもよくわからん。。
なんかどうせなら女の子に抜いてもらいたくなって、でもストリップの後にヘルス行くのは高くつくからピンクルームで済ませようと思ったんじゃないでしょうか?(お前は自分の事もわからんのかい)


 



ここから(2009年当時)のお話。。


ここは舞台の端に小部屋があって、そこで前売り券を買うと手コキとかをしてもらえるサービスだったはず。普段ならストリップ見てても勃起なんかしないのにさっきから勃起してチンコが戻らんのだ。なぜだ?中国め。(中国の勃起サプリ飲んでた)

今日のピンク担当は金髪の外人さんです。
踊りをしないで客におっぱい触らせてた人のようです。ってさっき俺も揉んだけどね。(照)

でも今日なんかこのピンクルーム。。


異常な行列出来てるんですよね。。
今までこんな行列みたことないよ。初めてきたときから20年経つけどさ…

並ぶのもナンなので空くのを待ちました。(舞台を見ながら)

空いたので即効でIN。

中は狭いヘルスみたいになっています。都内の箱ヘルをもっと狭くした感じ。
入ると国籍不明の金髪外人女が金を数えていた。越後屋かお前は。。


「モウオワリナンダケド」

ええっ!?いきなりカウンターパンチやんけ。

「モー。ジャアナタデサイゴネ」

しょうがねーな的な雰囲気で許可されました。ってなんでそんな威圧的なんじゃい。
すでになんか出鼻をくじかれたぼく。こんな時はたいていチンコもくじけるんですよね。
馬みたいな顔だしこの人。。

「ナニ?チケット?」

はい。

「チケットダケ?」

はい。

「チッ」

いま確かに『チッ』って言ったよね?イッタヨネ?このお馬さん。。

「チップチョーダイ」
まっすぐ俺の胸元に右手が伸びてきました。鹿のような瞳で俺を見つめながら。

(顔は馬だけど)


なんで?


仕方ないので1000円渡してみた。(びびってる男)

「センエンダケノノ?ドコサワリタイ?」

おっぱいかな。(さっき揉んだしホントはどっちでもいいんだけど)

「オッパイ?ナライイヨ、センエンデ」

ていうか前売り券買ったらピンクサービスでしょ?しかもチップやったのにすっげー不満そうだし。
なんで日本でチップ要求するかな。1000円あったら牛丼何杯食えると思とんねん。

※当時牛丼280円時代

「ヌイデ」

下だけ脱ぐとコンドームを被せてローション手コキ開始です。
すでにどうでもよくなってるぼくは張りのないオッパイを揉みながら色々質問してみた。
と、いいつつもチンコは死ぬほど勃起しちゃってるんだけど。違う違うぞ!俺は貴様に興奮してるんじゃないんだぞ!(中国め)

チップ多いと他になにできるの?

「サンゼンエンデシタノオサワリ」
「ゴセンエンデフェラティーオ」
「ソレト…」

もったいぶるラクダ。(馬やったんとちゃうんか)

「ホントハホンバンモデキール」

OH!本番もデキールの?(だいたい想像はできてたけど)

いくら?

「イチマンエーン」

たけーよ。デフレ大国ニッポン舐めんなよ。
よく考えろラクダ!ストリップの入場料4500円。前売り券3000円。
さらに1マソ払ったら高すぎる出費だろが。


「イチマンエンハタカイヨネ?」


俺の顔を見たのか大ネズミはそう言った。わかってんじゃない。

「アナタナラトクベツニハッセンエンニシテアゲル。サイゴダカラ」

目を見開く魔女。怖いよ母さん。。

…もういいから手コキ続けてください。密室でふっかけやがって…

しかしやたらこの人、日本語できるんですよね。
日本にいるやたら日本語がうまい外人ってなんか嘘くさいんですよね。
英会話の講師ですら結構カトコト日本語なのにねぇ。


「ライゲツモマタクルカラ。ライゲツハオカネイッパイモッテキテ」


いやだから本番しないから!
お金無い訳じゃないし!(無いやん)

最後に質問しました。

お国はどこ?

すると少し困ったような顔をしたように見えました。

「ウゥクゥライナァ」

OH!、小ロシアウクライナー。(なんでお前がカタコトやねん)

まぁなんかよくわからんが、ガッチリ稼いでください。。


 


ちなみにこの3週間後にピンクルームは閉鎖されていました。

俺は思う…

こいつのせいで潰れたんじゃないだろうか?
こんなトコで本番なんかさせるから…

あーあ。なんか久しぶりの射精損みたいな。(でも発射してるやん) 了

 



オチ:

さらにその1ケ月後、この小屋は閉館してしまいました。

昭和の火がまた消えてしまったように感じました。
という訳で隊長の手元には2度と使えない前売り券が残りましたとさ。。

 

2023年追記:

 

ご存じの通り今のウクライナは大変な状況です。当時誰が今の状況を想像したでしょうか、そのあとに起こった東日本大震災もそうです。現実と言うのは想像を超えてくるものなのです。今ある平和も果たして未来が担保されているのでしょうか?ストリップという場所は平和でした。お客もストリップ嬢も笑顔で人気のある嬢はちょっとしたアイドルのような扱いでした。ここに集まって話し合えば世界の紛争など解決できるんじゃないかと思った事を思い出します。

 


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まだ当時の前売り券は記念に持ってますw

 

ふしぎさんが現れた()

※HPの過去記事です。

 

 

隊長の中出し記録2013


 


吹けば飛ぶよな将棋の駒に~

おっと村田英雄大先生の名曲が思わず飛び出したわい。
というのも俺の証券口座が吹けば飛びそうな、いや半分飛んでたんだけどもね、
一時証拠率が14%まで行ったのよね。知ってる人には分かるでしょうがこれはもはや詰んでおります。
しょうがないので持ち株調整を泣く泣くしたりして今回めでたく証拠率が40%まで回復いたしました。

持ち金5分の1になったけど。(小声)

口座開くたびに西野カナってたのがなくなっただけ少しマシになりました。(近況報告)



さて、そんな自分の中の震える西野カナを抑える為にソープへ行きました。

すると、、





ふしぎちゃんが現れた。。




いや、違った。ふしぎちゃんじゃない。


不思議さんだ。


ふしぎさん(推定38歳)だ!





「き、よ、お、は、なん、か、あつう、い、です、よおね、」 ふしぎさん


「うん」 俺


「あ、はぁ、あ、はぁ、あ、はぁ、(笑い声)」 ふしぎさん









(訳)「今日は何だか暑いですよねっ☆」 「うふふふふ☆」


こいつぁ、強敵だ。強敵と書いて(とも)だ! (違うだろ)

で、なんでこんな機械的に喋るんだこの人。
その後も機械的なやり取りが続く。


「もう、9月、な、のに、ね、」 俺

嗚呼、俺までなんか機械的な喋りがうつっちゃってるぉ。

最初は来日してる方かと思ったんです。YOUKOSO!JAPAN!
まぁそれならそれでこちらもゆっくり喋らなきゃいけないのかな、と思いましてね。





でもなんか違うみたい。

聞くところによると最近まで某地方のソープに居てこちらに移ってきたらしい。
そうか、ひどい『訛り』を隠しているんだねきっと。
いやいや日本には方言萌えというじゃんるもあるんだよ。



「あた、し、もともと、は、なご、や、で、育っ、たんですよ、」 ふしぎさん



うそやん!

いや、別にね、言ってることとかおかしい訳じゃないんです。
とにかく、言葉を切る場所がおかしいんですよね。
もしかしたらアンドロイドかもしれんとかって本気でおもた。
日本はすでに喋って動くセックスマシーンを開発してるようだ。。





「うどん、県、はヤバイです、うどんは、ふとり、ます。さすがのわたしでも、ふとり、ました」ふしぎさん



ああ、どこのソープに居たかは分かったわ。
うどん県の人怒っていいよ。disってるよこの人。自分が太ったのうどん県のせいにしてる。
しかも機械的な喋りで。。



「ゴムは、なさ、れま、すか?」 ふしぎさん


なされる、ってあんた。





ああ。なさらんさ。なさらんよ。なさらずにやってくれ!(やけくそ)



「おうふ」ふしぎさん
「おうふ」たいちょ




相手が奇怪…ぢゃなかった。機械なしゃべりをするふしぎさん(推定38歳)でも生でなさると気持ちが良いです。
ただ、なんかイマイチ興奮せんのは仕方がない。。※上に乗ってもらった。


でも、俺だからね。。




「あの、ゆっくりお願い、出ちゃいそうになるから」たいちょ

「出て、しまって、も、別に、終わりじゃ、ないので、ご要望があれば、3回で、も。4回、でも。
 なんども、すれば、良い、だけ、で、す、から、」 ふしぎさん(挿入中)


お聞きの通りふしぎさんは良い人です。ちなみに年齢はそこそこいってるけど見た目も悪くないです。
ただ、喋り方がビミョーなだけです。少しタプタプしてるのもむしろ良し。



「お、あう、ふ。お、あう、ふ」 ふしぎさん(あえぎ声)



ほんっとにコーフンしねぇ。
でもいく。ぼくいく。もういく。

「もう出すね」たいちょ



「あ、どうぞ」 ふしぎさん(棒

コーフンしねぇ。。


「ふしぎさんの中にそのまま出しちゃうけど良い?」 たいちょ(強引にイメクラプレーに持ち込む男)



「ああ、どうぞ」ふしぎさん(棒



ggggg。  どくどくどく。



「沢山、出さ、れま、したね」 ふしぎさん


はい。不本意ながら沢山出されました。



うむ。



なかなかの賢者タイムに突入だ。
なんか今なら世界が抱えてる問題とか紛争だとかを解決できそうなくらいに。(できねーよ)
今夜あたりオバマさんからFRB議長の指名の電話が入るかもしれん…


まぁバカはさておきそれでも一応2回してきました。

ああ生さ。生だよ。大丈夫。相手はアンドロイドだからっ!    (了)

 

 

2023年追記

 

ああこれもう2013年の話なんですね。金津園のお話ですがもうこのお店は閉店しちゃいました。ああコロナが憎い。

 


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